2025/11/05 20:43 up
空気が少しずつ冷たくなってきましたね。
夜の風に触れると、無意識に誰かの温もりを探してしまう。
この季節になると、
恋しくなるのは温かい飲み物よりも、
人の体温。
たおは、そんな時にふと思うんです。
お兄様と遊んだ時の腕の厚みや重み とか、
ぎゅーってした時の鼓動 とか、
何気ない温もりがいちばん心に残ってるなって。
何も考えずに、ただ感じるままに、
お互いの温度を確かめ合いたい。
冷えた夜も、
人の温もりでとろけるような時間にできたら。
そんな夜を、一緒に過ごせたら嬉しいです。



