2026/01/05 08:52 up
皆さん、イヤイヤ期の経験はありますか?
俗に言うイヤイヤ期とは、1歳半〜3歳頃に起こる
子どもの自我の成長による、強い自己主張の時期。
言葉で気持ちをうまく伝えられず癇癪を起こしやすいけれど、
3歳頃から落ち着き、4歳頃には多くの場合収まる。
そんな小さい子あるあるとして、よく使われる言葉かと思います。
これって、自分の気持ちはある程度明確なのに、
それに抗う術があまりなく、うまく対処できない結果、
感情が「否定する行動」として表に出てしまう状態に近いのかなと思うんですよね。
そう考えると、イヤイヤ期って大人にもあるのでは…?
例えば、
休みの日(仕事の前日)の夜に「明日の仕事、行きたくないな」と思う。
まだ休んでいたい気持ちはあるけれど、
理性で「結局休めないしなあ」と納得して仕事に向かう。
納得はしていないし、別のやり方の方が効率はいい。
でも、上(上司など)と口論するほどの気力はなくて、
結局言われた通りにする。
など…。
自分の生活を優先した結果、
自分の気持ちを蔑ろにしてしまうことって、
正直、社会に出るとたくさんあると思うんです。
だから、全部気持ちに素直になればいいって訳でもないし、
そんなことをして生活できる人の方が、正直稀だとも思います。
気持ちは大切。
放置するのは良くないけれど、諦めすぎても違う。
要は、そんなイヤイヤを
別の何かでカバーすることが大切なのかなと、個人的には思うんです。
趣味や気分転換もそうですし、
気持ちを人に吐き出したり、
何かに没頭したり、視点をずらすことで
感情をスッキリさせる行為も大切ですからね。
一人で抱え込まなくてもいい。
困ったり、辛い時は人に頼ったっていい。
抱え込みすぎて、人に頼れない癖がついている人もいるとは思いますが、
まずは「吐き出す練習」からしてもいいのかな〜なんて。
年始で自分も、
地団駄を踏んで五体投地してゴロゴロしながら
「お仕事イヤイヤしたいな」
という気持ちでいっぱいなのです。
だからこそ、仕事終わりの楽しみや、
休みの日の予定を考えて乗り越える。
気持ちの折り合いをつける方法に正解はない。
自分が納得できる形を見つける。
そんなお手伝いができればいいなと思って、日記を書いてみました。
これを読んでいる時点で、
あなたは独りじゃないですからねっ!



