2025/10/28 15:00 up
お疲れさまです
上記、表題の通りです
(めっちゃ長文になります、ってかなりました
そもそもアヘ顔とはなんぞや🙄
自分自身ではまず見ることがない表情であり
どんなお顔なのか興味はあるところでして
セック⚪︎スの快楽の波に押されて自我を失った場合などに見られる(主に)女性の表情である
日常生活では見受けられない、力の抜けたような少し焦点の合ってない独特の表情で、
イッた後の脱力感を表現する表情だと考えられるとのこと
でも、あの気の抜けた表情の前に
絶頂を迎える直前
「イキそう、イキそう、イク、イク」
なオルガズム時の表示は全然力が抜けていないと思います
抜けてないどころか、ガッツリいきんだ表情をしているはず
表情筋に力が入って、どちらかというと歯を食いしばる様な『苦悶状の表情』に近いのかなと
実際オーガズムの瞬間は筋肉の緊張が亢進しており、どちらかというと眉間に力が入って表情が歪み、ペインクリニックが扱う「痛み特有の表情』に近いそうです
絶頂前に
オーガズムは気持ち良いことなのに、
なぜ苦しそうで痛そうな、つらそうな表情をするのか?
なかなか解明されてこなかったそうです
しかし近年の医学の発達により脳血流のリアルタイムで計測するfMRIが開発され
脳の興奮をリアルタイムで視覚的に理解できる様になってきまして
そこでオーガズムを感じる女性の脳をfMRIで計測したところ(すごい絵ヅラ🤭
オーガズム時、女性の脳内では『島皮質』と
呼ばれる部位が活性化していることが分かった
そうです
『島皮質』は脳内の痛み中枢であり、同時に
『性の快楽中枢』であることが判明したのです
『痛み』と『快楽』の両方に反応する一人二役を果たす部位であり
『痛み刺激』とオーガズムに達する快楽は
強い相互関係があるという事が判明してきました
痛みと快楽は全く相反する気持ちの動きなのに
脳にとっては同じ部位が司るという発見は非常にセンセーショナルなことであり、脳科学の発展に大きく貢献しました
痛みと快楽に共通する特性が人間には備わっており、『痛み治療とセック⚪︎スの快楽は表裏一体である』という事が、科学的にも裏付けされました
という事は、オルガズムを感じている時の筋肉の緊張で作られる表情が顔を歪めたような苦悶状の表情になるのも、島皮質の影響があるのではないかと考えられると
オルガズム後の『アヘ顔』はやろうと思ってなっているのではなく、オーガズムを感じた女性の脳に筋肉の弛緩を促すセロトニンや快感のオキシトシン、脳内鎮痛物質のエンドルフィンなど
様々な脳内ホルモンが作用して出来上がった表情だと考えられていると
そう考えると、性行時の表情一つにも脳の働きが影響しており、脳の進化の過程で獲得した痛みと快感の謎が解き明かされるようですね
あー、だからドMの人(良乃もやけど
痛い事が気持ちよく感じたりしてしまうんやなぁ(納得✨



