2025/12/15 19:02 up
誘ってくれたこと
それだけで胸がきゅっと嬉しくなったよ。
ガッチリした見た目なのに、
少し恥ずかしそうに
「どう攻めたらいいか分からなくて…」
なんて言うから——
「じゃ、少し暗くしようね」って
灯りを落とした瞬間
距離が一気に近づいて。
立ったまま、少し激しめのキス。
息が重なって、身体が自然に引き寄せられていくあの感じ…
思い出すだけで、まだ熱が残ってる。
二回目は到達できなくても
時間いっぱい、私の腕の中で甘えてくれて。
離れがたそうに身を預けてくるのが
なんだか愛おしかった。
触れるたび
ちくびに伝わる反応が素直で…
堪らなく感じてくれてたの
ちゃんと分かってたよ。
静かな時間も、濃い余韻も、
ぜんぶ含めて素敵だった。
また、あんなふうにゆっくり過ごそうね。
── 熟女・二宮🥀



