2025/12/14 20:39 up
前回は、他人の目を気にしてしまうのは、
「人に嫌われるのが怖い」
とか
「人を不機嫌にしたくない」
という考え方からきていて、
幼い頃の
「親に嫌われるのが怖い」
「親を不機嫌にしたくない」
という思いが変化したものとお伝えしました(^^)
では、この染みついてしまった癖を矯正するのはどうしたら良いのでしょうか。
それには、簡単な方法があるんです!
「
悪いから…」
を
「
悪いけど…」
に変えること。
それだけです!
例えば、
飲食店で頼んだものと違うものが出てきた。
作り直させるのは悪いから…と我慢する。
ではなくて、
悪いけどちゃんと伝えよう。
忙しそうな店員さんに話しかけるのは悪いから…
ではなくて、
忙しいところ悪いけど質問してみよう。
このように、まずは簡単なことから少しずつ慣れていきます。
そして、少しずつレベルアップしていきます!
手伝って欲しいけど悪いから…
ではなくて、
悪いけど手伝って欲しいと伝える。
誘われた飲み会、気が進まないけど
せっかく誘ってくれたし断るのは悪いから…
ではなくて、
悪いけど今回はやめておくねと伝える。
荷物重いけどセラピストに悪いから…
ではなくて、
悪いけど持ってもらおう。
クーラー効きすぎて寒いけど、暑そうなセラピストに悪いから…
ではなくて、
悪いけど少し寒いと伝えよう。
本当は少し痛いけど、頑張ってるセラピストに悪いから…
ではなくて、
悪いけど伝えよう。
予約したけど何だか気が進まない。
キャンセルするのは悪いから…
ではなくて、
セラピストには悪いけど、今回はキャンセル(リスケ)しよう。
何だか今のショックだったな。
悪気のないセラピストに伝えるのは悪いから…
ではなくて、
悪いけどちゃんと今の気持ちを伝えよう。
こんな風に、「悪いけど」を意識して使って、自分の気持ちを大切にすることに慣れていくことが大事です。
でも!
でもです!!
頭ではわかっていても
なかなかできないですよね(汗)
勇気が出ないのです(*_*)
そこで、力になってくれるのが以前日記でご紹介した、「
ゲシュタルトの祈り」です!
あれから何度か読んでますか?
読めば読むほど、心にしみ込んでいきますので、スマホや手帳などに書いて定期的に読めるようにしておくことをオススメします。
もう一度載せておきますね!
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私は私のことをする。
あなたはあなたのことをする。
私は、あなたの期待に応えるために生きているわけではない。
そしてあなたも、私の期待に応えるために生きているわけではない。
私は私、あなたはあなた。
もしも偶然、私たちの心が触れ合うならば、それは素敵なことだ。
もし触れ合えないとしても、それは仕方のないことだ。
ーーーーーーーーーー
この詩で大事なのは、
「
私は私、あなたはあなた」
という考え方です。
この考え方がしみ込んでくれば、周りの人の感情に振り回されなくなり、自分の意見を主張できるようになり、言いたいことが言えるようになります。
きっと少しずつ「悪いけど」が使えるようになってくると思います!
やがて、人の目が気にならなくなるということです(^_−)
人の目を気にして生きていると、「幸せそうな生活」はできても「本当の幸せ」はやってこないかもしれません。
ぜひ、ゲシュタルトの祈りをしみ込ませながら、「悪いけど」を意識して使ってみてくださいね!
自分らしく生きられますように!
そして幸せな人生となりますように☆
今回も読んでくださり、ありがとうございましたー\(^o^)/♪
佐々木 大世
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