2025/10/30 08:48 up
今朝のNHK「朝イチ」で
山形の芋煮会の特集をしていたんです。
川辺で、湯気がふわぁ〜っと立ちのぼって、
笑顔でお鍋を囲む人たち。
あの景色、なんか胸の奥まで温かくなりました。
見ながらふと思ったんです…。
「わたしも、あんな大きい鍋で作ってみたい!」
それが私の「密かな願望」。
小さい頃、給食で出てきたカレーの日、
巨大な寸胴鍋をかき混ぜる先生の腕に
「すごいなぁ…」って見惚れてたあの記憶。
ぐるぐる木べらで混ぜながら、
香りが教室いっぱいに広がるあの感じ。
あれが、今でもずっと憧れなんです。
やっぱり料理って、一人分よりも
二人分、四人分で作るほうが美味しい気がしません?
味がなじんで、優しさまで煮詰まるというか。
だからつい「明日の自分の分」って言い訳しながら、
いつも多めに作ってしまう。
でも…寸胴鍋で作ったら、どんな味になるんやろう?
炊き出しみたいに、
ご近所さんや通りすがりの人に
「よかったらどうぞ♡」って
お椀によそって配ってみたいんです。
……ただ、問題はひとつ。
その鍋、どこに置くん?笑
キッチンの棚には入らへんし、
多分、ベランダで主張してくるサイズ感。
でも想像するだけでちょっと楽しい。
想像って、まだ叶ってないことなのに、
心が勝手に温かくなるんですよね。
あなたにもありませんか?
誰にも言ってない「密かな願望」。
もしよかったら、
こっそり私にも教えてくださいね♡
りおな



