2025/12/22 15:03 up
痛いこと・苦しいことは好きですか?
わたしは加虐性愛者ですので、するのが大好きです
加虐性愛者=女王様ではありませんので、
無理矢理することはありません
加虐性愛者🟰サディスト➕ドミナントがわたしです
ドミナントとは、簡単に言うと、 支配する側です
身体的加虐を持ってして、精神的にも支配するのがわたしと言えます
ですので、無理矢理はしません
されることが喜びのマゾ、自ら望むマゾにするから意味があるのです
一本鞭を背中に入れたときの、あの渇いた打撃音、呻き声、汗をかきながらも必死に感謝の言葉をくれるマゾ、その全てが大好きです
ですが、一本鞭が大好き!と言えるマゾはなかなか希少です
日記のタイトル“鞭の良さ”についてですが、それは何なのかについて、個人的な見解を書いてみたいと思います
一本鞭が好きと言えるマゾは希少で、真の被虐性愛者です
では、バラ鞭程度の軽いものなら好きという人間はマゾではないのか?
答えは「そうではないけどそうとも言える」です
とりあえず、真の被虐性愛者を真正マゾ、バラ鞭程度の軽いもの好きを受け身好きとしましょう
真正マゾというものは、 生まれつきや物心ついた頃から、精神的・肉体的にも加虐されることに興奮や嬉しさを感じていて、そしてそれを自覚しています
“自分とは、こういうマゾだ”をしっかり分かっています
先天的ド変態です(褒め言葉です)
一方で受け身好きというものは、真正マゾには当てはまらない層です
マゾというものの層はとても広くて、真正マゾに近いマゾもいれば、上澄みの受け身好きマゾもいます
ここで先程の答えの「そうではないけどそうとも言える」につながるのですが、上澄みのマゾはSMにおけるマゾとは言えません
鞭以前に、SM自体おすすめしません
そして、より真正マゾに近いマゾは、真正マゾ候補生と言えます
こちらのマゾには、鞭・スパンキングはやってみてもいいかもしれません
新しい楽しさと自分を見つけられるかもしれません
そしてタイトルの 【“鞭の良さ”とは何なのか】 というところに戻りますが、
・屈服させられる喜び
・日常を逸脱した時間と感覚
・ただ痛いことが好きな変態
・叱られたい
等、人によって様々です
要は、 鞭の良さを知れることこそがその人間のマゾ度だと思っています
マゾ力(りょく)が高ければ高い程、そこを感じ取れるのです
以上は、わたしの見解と自論です
とは言え、やってみないことにはわからないことも世の中にはたくさんあります
ここを読んでされてみたいと思った方は、もうSM・マゾ界隈に片足突っ込んでいます
マイノリティな性癖や気持ちを共有し合えることこそが、SMの醍醐味です
“いままで共有できなかった喜び”を見つけられるセッションと時間を一緒に味わいましょう
ブルースカイ▶️@alicia-datura.bsky.social
アリシア



