2026/01/15 01:50 up
あなたがくれた声やぬくもり、優しく見つめてくれたあの瞬間。
胸の奥で蘇ってくる。
指先がそっと触れ合ったとき、言葉より先に伝わってきた熱。
抱き寄せ合って、息が近くなって、心までほどけていくのが分かった。
時間がゆっくり流れ、溶けていくみたいだった。
強く求め合うのではなく、大切に確かめ合うようなひととき。
あなたの囁く声に背中が震えて、もっと近づきたくなってしまった。
深く、やさしく、満たされていくひととき。
余韻の残る肌の感覚を抱き締めたまま、“次はいつ逢えるのかな”って考える。
こんなふうにあなたを想って静かに眠りにつく夜。
心も身体も、幸せでいっぱい。
ありがとう。
また、あの続きを一緒に感じられる日を楽しみにしています。
🎀エンブレイスダイヤモンド るり🎀



