2026/01/12 22:40 up
最近ふと、
「キスってどういう意味があるんだろう?」
って考えることがありました。
正直、
“性的な興奮を高めるもの”
くらいに思っていたんですが、調べてみると思っていたよりずっと奥深くて。
これは面白いなと思って、
今日はキスの“本当の意味”について書いてみます。
○キスで脳の中に起きていること
キスをすると、脳の中では
・オキシトシン(安心や信頼のホルモン)
・ドーパミン(ときめきや高揚感)
・セロトニン(心を落ち着かせる物質)
この3つが同時に分泌されます。
その結果、
「この人といると大丈夫」
「ここにいていい」
という感覚が自然と強くなります。
オキシトシンは
一緒にいる安心感や信頼感を高めて、ストレスを和らげてくれる。
ドーパミンは
ドキドキや幸福感を生み出して、気持ちを高めてくれる。
セロトニンは
不安を落ち着かせて、心を安定させてくれる。
唇の感触、匂い、目線や距離、唾液、そして好意。
この五感の刺激が重なることで、
脳が「安全で心地いい」と判断し、こうした反応が起きるそうです。
だからキスって、
ドキドキするのに、なぜか落ち着くんですね。
○体の中でも“近くなる”
キスでは、唾液を通してたくさんの細菌が交換されることも分かっています。
10秒のキスで数千万個の細菌が移動する、という研究もあります。
こうした微生物のやりとりは、
体がいろんな刺激に慣れていくことで、
免疫のバランスに良い影響を与える可能性があるとも言われています。
気持ちだけじゃなく、
体の中の環境も、少しずつ近づいていく。
そう考えると、ちょっと不思議ですよね。
○ちょっとした嬉しいおまけ
長めのキスは、顔の筋肉を使ったり、心拍数が上がったりするので、
表情が柔らかくなったり、軽い運動効果があるとも言われています。
キスの“本当の意味”は、
ただのスキンシップじゃなくて、
安心とときめきとつながりを、同時に生み出す行為
なんだと思います。
僕がキスを大切にしているのは、
エロいから、というのももちろんありますが、
それ以上に、
「大丈夫だよ」って一番シンプルに伝えられるから。
言葉にしなくても伝わる。
それが、キスの一番の力だと思っています。
2026年1月
小栗夕
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帰省では、愛犬の誘惑に負けることなく、
ジムで筋トレも頑張れました。笑
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