2026/01/12 11:17 up
ホテル🏨HAYAN🩷302号室。
Naneさんへ。
言葉は削ぎ落として、余白に熱を置く昼下がり
会えばすぐ分かる、今日は静かな欲情の日。
視線が絡むだけで肌が目を覚まし、、
触れない距離がいちばんいやらしい。
ソファに沈む影、ゆっくり近づく体温
息が混ざる寸前で止まる焦らし。
キスは短く、でも深く残る。
抱き合わなくても確かに濡れた時間。
何もしてないふりをして、ちゃんと刻んだの
続きは言葉にしない。
302号室に、また置いておくね?
シーツ越しの灯りが揺れて、
時間がゆっくりほどける。
沈黙が甘く、間が前戯になる不思議。
名前を呼ばれる前の一拍、指先が迷う一秒
その全部が記憶に染みる。
理性は丁寧に畳んで、欲はそっと忍ばせる。
だからあなたを欲しくなる。
帰り際の視線が合う瞬間
約束だけが増えていくの
余韻は長く、肌に残る。
夢の入口で立ち止まるみたいに
胸が静かに騒ぐ。次は同じ扉で。
秘密は増やさず、温度だけ上げて。
深呼吸一つで、また会いたくなる。
あなたの欲情はひとつずつインプット
ほら。 こんなに、、
🐰きい🐰



