2025/12/01 23:55 up
今日来てくれたあなた、最初のあの硬さは何だったのかしら。
緊張しているくせに平然を装おうとして…可愛い見栄ね。
でも、私が少しずつ距離を詰めていくたびに、あなたの呼吸が変わっていくのがはっきり分かったわ。
話している時はまだ余裕を保っていたのに、ある瞬間から目の奥が完全に“従う側”になっていたの、見逃さないわよ。
あの反応、私の声だけでああなるんだから…次はもっと深いところまで連れていけそうね。
今日はよく頑張ったわ。
あなたがどこまで崩れるのか、次はゆっくり確かめてあげる。
逃げる気なんてないでしょう? また来なさい。



