2026/01/04 14:30 up
見なさい京極先生の鈍器本を!
閉じたらボフッと 辞書でしか聞いたことのない音を出しますから
小指と親指を文面側に持ってきて片手で読むとかできません
支えきれんほどの重量と厚みですから
製本技術の高さを感じながらも
これをしっかりかっちり開くと
背表紙に負担がかかって大切な本が痛みますから
いつもより細めに開けてこそこそ読んでいる
あと厚みに気を取られてか文庫のふりしてるくせにサイズは新書です
新書かえ! 言うたことないやろ😮
この前新書のふりした もうちょい大きい選書というサイズの1冊を買った
選書かえ! 言うたことないやろ😮
ここまで来るともう普通に大きいハードカバーと変わらんので
本棚の圧迫を理由にわたしから嫌われる



