2026/01/10 19:21 up
・『キバフォーム』
バランス重視のフォーム。
素手での格闘戦を得意とし、コウモリみたく逆さになったりもする。
ジャンプ力が高く、ひと跳びで85mも跳べる。
最も基本的な形態ながら普通のファンガイア相手ならこの形態で十分なレベルで強いのでこのまま戦う事が多い。
必殺技はキバットが「ウェイクアップ!」コールと共にウェイクアップフエッスルを吹き、右足の周りを飛んでカテナを断ち『ヘルズゲート』を解放、右足の三つの『魔皇石』で脚力を上げ、左足で天高く舞い上がり右足で急降下キックを放つ『ダークネスムーンブレイク』。
片足を高々と上げてジャンプする姿勢はあまりにも有名。
ヒット後は地面、又は壁に巨大なキバの紋章が現れる。
必殺技発動の際、三日月の夜になる。
・『ガルルフォーム』
キバットにガルルフエッスルを吹かせ、『魔獣剣ガルルセイバー』を召喚し変身するフォーム。
素早い動きと剣術を用いた接近戦を得意とする。
単純な機動力だけであればエンペラーフォームをも超えるが、初期は渡が未熟なせいかあまり使いこなせていなかった。
必殺技はキバットの「ガルルバイト!」コールでキバットにガルルセイバーを噛ませた後、キバが口に咥えて飛び上がり、急降下して敵を切り裂く『ガルル・ハウリングスラッシュ』。
ヒット後は敵にガルル(獣人の方)の輪郭が浮かぶ。
必殺技発動の際、満月の夜になる。
ガルルの特性上、変身した日が満月に近ければ近いほど戦闘力が上昇し、満月の際のハウリングスラッシュを本気で放てば山を一つ切り裂ける程らしい。
アクション等の関係でも基本4フォームの中では結構出番はあったが、イクサにガルルフェイクフエッスル(武器を奪う)を使われ、フルボッコにされたりもした。
・『バッシャーフォーム』
キバットにバッシャーフエッスルを吹かせ、『魔海銃バッシャーマグナム』を召喚して変身するフォーム。
視力等の感覚器官が発達しており、アクアフィールドを生成しての戦いを得意とする。
必殺技は「バッシャーバイト!」コールでバッシャーマグナムを噛ませた後、敵を何処までも追撃する水の弾丸を放つ『バッシャー・アクアトルネード』。
これに当たるとファンガイアは姿を保ったまま絶命し、肉体も消滅する。
いわゆる「お前はもう死んでいる」状態になるということ。
ケンシロウもビックリである(笑)。
ヒット後は敵にバッシャー(獣人の方)の輪郭が浮かぶ。
必殺技発動の際、半月の夜になる。
特撮では表現が難しい水中戦を得意とする形態な上に必殺技の演出にCGを多用する=予算がかかる都合上かなり出番が少ない。
出番が少ないだけならまだしも敵を仕留め損なう事や苦戦が目立ったりする等全体的に待遇が悪い。
DVDのパッケージでは背表紙になかなか抜擢されず、思い出した様に最終巻に回される始末(笑)。
・『ドッガフォーム』
キバットにドッガフエッスルを吹かせ、『魔鉄槌ドッガハンマー』を召喚し変身するフォーム。
パワーと防御重視で、パンチ力と防御力が大幅に上昇している。
ハンマーの一撃は10mの鉄をも打ち砕く。
ドッガハンマーを引き摺る姿はもはや処刑人。
必殺技は「ドッガバイト!」コールでドッガハンマーを噛ませた後、ハンマーから出る拳のオーラで敵を叩き潰す『ドッガ・サンダースラップ』。
ヒット後は敵にドッガ(獣人の方)の輪郭が浮かぶ。
必殺技発動の際、朧月の夜になる。
攻守共に強く、ハンマーの『トゥルーアイ』で隠れた敵を透視したり敵を麻痺させたりと、反則的に強い。
バッシャーフォーム以上に出番は少なかったが、戦った際はほぼノーダメで一方的に敵を屠る姿が印象に残る。
尚、各種フォームの色と特徴はクウガと同じで、『仮面ライダーディケイド』第4話ではディケイドクウガと戦った。



