2026/01/08 19:20 up
『ネジレ次元』と呼ばれる捻じれた異次元に位置する円盤状の要塞『デスネジロ』を拠点に三次元の世界を醜く歪め、侵略を目論んでいる悪の王国。
支配者である『邪電王ジャビウス1世』により司令官に任命された科学者『Dr.ヒネラー』を筆頭として地球に構成員を差し向け、人類に攻撃を続けている。
第1話では戦艦ネジクラッシャーと幹部のユガンデ、戦闘員のクネクネと共に連邦科学研究所へ突然進行し、自分達に対抗する戦力を破壊すべく無差別攻撃を仕掛け施設を壊滅に追い込んだが、メガシャトルの脱出を許してしまい、第2話ではそのメガシャトルが巨大ロボットのギャラクシーメガとなり、ネジクラッシャーは破壊されてしまった。
以後は戦艦等を用いた大規模戦闘ではなく、行動隊長のユガンデやネジレ獣を筆頭に、直接地上に出て遂行する作戦でメガレンジャーに挑むようになった。
登場人物の名前の由来は、「捻る」「絞る」など捻じれる現象を指す動詞から取られている。
・『ネジレ獣』
2話から登場したネジレ科学と呼ばれる技術で生み出される怪人。
様々な生物の遺伝子を組み合わせたカプセルをネジレ魔法陣と呼ばれる装置に置き、シボレナが魔術を詠唱する事で生み出される。
Dr.ヒネラーが作成を担当しているが、ビビデビが作る事もある。
エビ、カメレオン等の大半が動物をモチーフとした個体となっており、たまにバラネジレ等の薔薇等の植物を象った個体も登場した。
第3話以降からメガレンジャーに敗退した後はビビデビが噛みついて巨大化ウィルスを注入し、巨大化されてロボットとの戦闘に持ち込まれる。
名称は一部の例外を除いて「○○ネジレ」で統一。
・『サイコネジラー』
第33話から登場した、機械的な外見と能力を付与し、ヒネラーがキーボードを演奏する事で生まれる強化型ネジレ獣。
こちらも巨大化ウィルスで巨大化する。
名称は「○○ネジラー」で統一。
第45話のトゲバリネジラーからは無機物か、ないしは特定の生物や物体をモチーフとしない個体が登場した。



