2026/01/08 18:13 up
・『ギャラクシーメガ』
同作の一号ロボで前半の主力。
宇宙で『電磁合体』した後、大気圏突入という派手な登場の仕方をする。
途中で大気圏内で合体する、と言うバンクも作られた。
青い巨体と胸に輝く赤いMマークが特徴。
必殺技は『メガサーベル』を使用する。
そこから放つ必殺剣は無数のパターンがある。
・『デルタメガ』
メガレンジャーの2号ロボに該当するのが、このデルタメガ。
『ギャラクシーメガ』のサポートロボで、第20話にて二体に分裂したネジレ獣ワニネジレに苦戦するギャラクシーメガを救う為に出撃する。
第19話にて投入されたブレス型パワーアップツール『バトルライザー』からの音声信号を受け行動する自立型で、基本的にコックピットは搭載されてはいないが、メガレンジャー五人が入り切れるほどの空間はある模様。
必殺技はロボモードでの両腕のマニュピレーターを『ガトリングブラスター』に変形させ、毎分3000回も高速回転させネジレ獣を狙い撃つ。
・『スーパーギャラクシーメガ』
第21話にて、ギレールの策略によりに強奪され、デスネジロから放つ誘導電波により操られたデルタメガを奪回する為、ギャラクシーメガは超電磁合体を敢行、『スーパーギャラクシーメガ』となり奪回に成功する。
必殺技はコックピットにあるバトルライザーの『01』を押して発動するロケットパンチ・『スーパーギャラクシーナックル』。
・『メガボイジャー』
五機のボイジャーマシンが合体した姿で、コックピットの右パネルに施されたレバーを動かし、「銀河合体」のコードで合体が発動。
亜光速で移動しながらボイジャーマシンが分離・変形、ロケットボイジャー3を中心に各マシンが合体。
最終的にロボイジャー1が腰部・太腿部に変形・接続する事で合体完了。
月を背にポーズを決める。
月からジャンプして瞬く間に地上に降り立つという明らかにおかしい登場シーンがある。
メインコックピットはシャトルボイジャー2のエンジン部だった頭部に存在し、合体時にはメガレンジャーたちをコックピットに自動誘導する。
前半の主役ロボたる『ギャラクシーメガ』が青と白を基調とした地味目のカラーリングだったのに対し、
このメガボイジャーは黒と白を基調にメガレンジャー五人のメガスーツと同じカラーが随所に施され、戦隊ロボらしさを前面に押し出しており、胸に輝くMとVのマークも目を引く。
必殺技ははロケットボイジャー3の機首をミサイルとして発射する『ボイジャースパルタン』。



