2026/01/08 17:13 up
電磁戦隊!
MEGARANGER!!
今回は『電磁戦隊メガレンジャー』を語りたいと思います☺️
①あらすじ
街のゲームセンターでは、『メガレンジャー』なる対戦格闘ゲームがブームとなっていた。
地元で一番のメガレンジャーの名プレイヤーであった高校生・伊達健太は、ある日突然、その腕前を見込まれて、I-NET(アイネット)なる施設へ召集される。
その一方で、4人の高校生、遠藤耕一郎・並樹瞬・城ヶ崎千里・今村みくも、一般人は立ち入り禁止とされているI-NETへの見学&取材を試みるべく、玄関で警備員と押し問答を繰り広げていた。
するとそこに、異次元からの侵略者である『ネジレジア』が襲撃して来た。
実は、メガレンジャーとは単なるゲームではなく、I-NETが開発した戦士育成シミュレーターでもあり、ネジレジアと戦う素質のある人間を探す為のプロジェクトだったのだ。
I-NETの責任者・久保田博士は健太達に事情を説明し、一介の高校生である彼等を巻き込む訳には行かないと懸命に庇おうとするが、この緊急事態に際し、黙ってはいられなかった健太&耕一郎ら4人はメガレンジャーに変身して戦う事を決意。
こうして、ゲームの達人+コンピューターを愛するデジタル研究会(通称:デジ研)の4人の部員からなる秘密の戦士・メガレンジャーが誕生した!
②『電磁戦隊メガレンジャー』
『邪電王国ネジレジア』の侵略に対抗する為にI.N.E.T.が組織したスーパー戦隊。
初期メンバーの5人は諸星学園高等学校の3年の同級生で、第2話で東京都武蔵野市に住んでいる事が言及されている。
5人の内、耕一郎、瞬、千里の3名は成績上位4位以内にランキングされる秀才。
後半に加入したシルバー事早川裕作はI.N.E.T.の職員である。
初期メンバー5人の名字をローマ字で表記し、その頭文字を並べると「Date」・「Endou」・「Namiki」「Jougasaki」・「Imamura」で「DENJI(電磁)」になる。
〜必殺技〜
・『ファイナルシュート』
メガレンジャー5人の合体必殺技。
5人がそれぞれメガスナイパー(ドリルスナイパー、ロッドスナイパー、トマホークスナイパー、スリングスナイパー、キャプチャースナイパー)を構えた後、標的へと一斉射撃を行う。
5つの光線を一点に集中して作ったエネルギー弾を標的へ撃ち出したり、メガレンジャーが1人でも欠けていても使える場合もある。
序盤で使用される。
・『レインボーインパルス』
メガテクターを装着した状態のメガレンジャー5人の合体必殺技。
標的へ突進していく途中で、強力なエネルギー弾となった5人が超高速にて一斉に突撃、標的へ大ダメージを与える。



