2026/01/06 22:03 up
劇場版時期限定のゲスト形態。
本編では24話で登場した。
良太郎にジークが憑いて変身する白い電王。
電仮面のモチーフは白鳥。
専用ベルト〈ウイングバックル〉を使用し、アーマーもソードに近い形状だがオリジナル。
プラットフォームは金色に変化する。
全フォーム中機動力が高く敵の攻撃を避けつつ、デンガッシャー・ハンドアックスモードとブーメランモードの二刀流による重い一撃を叩き込む格闘を得意とする。
ジーク自身の強さ故に、単体のイマジンが憑くフォームの中では最も強い。
が、彼の性格上油断しやすく、危機を招く事もある。
モチーフが鳥であるためか、走力・ジャンプ力とも他の4形態どころかクライマックスフォームを超えるが、反面パンチ力は最低。
尚、変身時に入る白鳥の鳴き声のSEはブランウイングの流用。
,『クライマックスフォーム』
ケータロスのボタンを〈モモ、ウラ、キン、リュウ〉の順に押し、ベルトに装着して変身する仮面ライダー電王の強化形態の1つであり、最強形態。
野上良太郎にタロス達全員が憑依する事で変身する。
僕達は五人で一人の仮面ライダーだ!
恐らくモチーフは、当時は然程普及していなかった「お財布ケータイ」。
アーマーは全身にレールが走った物に変わり、右肩にロッドの電仮面、左肩にアックスの電仮面、胸部にガンの電仮面が装着される。
頭部のソードの電仮面は桃の“皮が剥ける”と言う奇抜なデザインであり(展開後にスライドして下のオレンジのレンズ部分が露出する)、良太郎以外からは敵味方総じて不評。
又、基本はモモタロスでありつつ肉体の主導権をイマジン4人がローテーション出来るのだが、一つに肉体にイマジンたちがすし詰め状態になっている為、他フォームに比べ入り心地が悪いらしい。
と言うよりは単純に他の連中と一緒になっているのが心理的に気持ち悪い模様。
リュウタロス等は相応に回数を重ねた本編後ですら「やっぱり気持ち悪い」と愚痴っていた。
全員が憑依する事から劇中での呼称は『てんこ盛りフォーム』。
デンガッシャーはソードモードを使用するが、第44話にてガンモードを使用した事もあるので、恐らく全モードを使用すること自体は可能。
ただしソードモードを使うのはメインがモモであり、そもそも前述の例はガンフォームからの地続きで変形しておらず緊急的に発砲しただけである。
各イマジンに得手不得手があり戦闘スタイルが違う為、それぞれのモードを使いたいならむしろ各フォームに変身した方がよくなる場合もある。
必然的にデンガッシャーの使い方の効率性や応用力はネガ電王以下。
変身時にケータロスが手元から離れている場合、レールが伸びて自分でベルトまで移動して来る。
初変身時は、デンライナーが炎に包まれ黄金の『クライマックスモード』になる演出があったが特にその後使われる事もなかった。
・『ライナーフォーム』
分岐点の出現により過去へと飛んだ先でタロスズが良太郎に憑けなくなった為に考案された形態。
良太郎が一人で変身する『野上良太郎の最強フォーム』。
一応タロスズが憑依していても変身自体は可能。
ケータロスとデンオウベルトでデンカメンソードを召喚、刀身裏の「パススロットル」にライダーパスを差し込む事で、良太郎のフリーエネルギーを変換・増幅・強化し、オーラライナーを生成した後アーマーを装着する。
要は単独版のクライマックスフォーム。
誰が言ったか『ひとりでてんこ盛りフォーム』。
・『超クライマックスフォーム』
劇場版『超・電王&ディケイド』で登場した新しい最強形態。
所謂、超・電王。
ウイングフォームの状態からクライマックスフォームに変身した際、ジークが憑依したままだった事でこの形態に変身した。
見た目は電仮面の額にウイングのマーク、背中にウイングの電仮面(翼)が追加され、飛行が可能になった。
だがスペック自体は通常のクライマックスフォームと大差なく、走力とジャンプ力が上がっている。



