2026/01/06 21:03 up
侑斗と共にいるイマジン。モチーフは武蔵坊弁慶(と烏天狗)。
性格は穏やかで親切で優しいが、大きなお世話焼き。
ぶっきらぼうな侑斗のフォローをしたり、世話をしたりする保護者役。
それ故に視聴者から「おかん」と慕われる(笑)。
キメ台詞は「最初に言っておく! 胸の顔は、飾りだ!」・「~特に言うことはない!」 。
・ジーク(CV:三木眞一郎)
特別なイマジン。
モチーフは白鳥の湖の白鳥。
主に劇場版に登場。
元々他の人に憑いていたイマジンだが、良太郎にも憑いて電王に変身した。
王子気取りで、やたら偉そうな性格。
口癖は「降臨。満を持して…」。
・テディ(CV:小野大輔)
幸太郎に憑いているイマジン。
『さらば電王』以降に登場。
何故か憑依体にはならない。
③『仮面ライダー電王』の戦闘能力(及び変身形態)
・『プラットフォーム』
デンオウベルトのボタンを押さずに変身する形態で、良太郎が単独で変身する。
良太郎自身のフリーエネルギーが弱いせいかオーラアーマーが生成されず、素体のまま。
まともに戦えずこの形態で撃破した敵はゼロ。
その低スペック故にファンからは「史上最弱の仮面ライダー」と評される事も。
当初はデンガッシャーも使えなかったが、回を経てソードモードは使える様になった他、ゼロガッシャーを借り受けて使った事もある。
1話では箒を使って戦っていた。
イマジンの猛攻を受ける場面が目立つが、それでも良太郎の打たれ強さもあってか、一応生身の状態と比べれば強い。
電王に限らずゼロノス・NEW電王など「電王」系列の仮面ライダーには全て存在する形態であり、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』と『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』では、モモタロスが直接電王に変身した際にもこの形態を経由する演出があった。
・『ソードフォーム』
基本形態その1。
良太郎にモモタロスが憑いて変身する赤い電王。
客演時の電王の基本形態はこのフォームが担当している。
電仮面のモチーフは桃。
あらゆるステータスのバランスが良いフォーム。
デンガッシャー・ソードモードを使用し、モモタロスの性格故か、チンピラの様な連撃でごり押しする近接戦闘が得意。
似た戦闘スタイルを持つアックスフォームと比べるとこちらは攻撃力で劣る反面、スピードと手数、リーチ力が優れている。
しかし、良くも悪くもバランスタイプな為、何かに特化した敵とは相性が悪い。
又、リーチの関係で飛行能力を持つ敵や、モモタロス自身が泳げない為、水中戦に特化した敵とも相性が悪い(だが、前者は必殺技の多彩さと威力の高さを生かして、後者はオーラソードを分離する事によりある程度カバーできるが)。
作品の看板であり、ボス戦等でも活躍する。



