2026/01/02 17:03 up
『平成ライダーシリーズ』の第7作目。
天の道を往き、総てを司る!
俺が正義
今回は『仮面ライダーカブト』を語りたいと思います☺️
①あらすじ
1999年、渋谷に隕石が落下した。
それから7年後の2006年。
隕石から誕生した地球外生命体〈ワーム〉は、人間に擬態する能力を持っており、一般市民が気付かない所で密かに人間と対立している。
対ワーム組織〈ZECT〉の下っぱ隊員、加賀美新は、ワームに対抗するための装置『マスクドライダーシステム』を使用しようとするのだが、
呼び出したカブトゼクターは加賀美ではなく他の人間の手に収まった。
その男の名は、天道総司。
天の道を行き、総てを司る男。
②登場人物(主要キャラ)や設定等
・天道総司/仮面ライダーカブト (演:水嶋ヒロ)
本作の主人公で、カブト資格者。
『天の道を行き、総てを司る男』を自称し、基本的に誰に対しても偉そうな態度の俺様系青年だが、なんだかんだで根は優しく、友情等にも篤い人物。
度々「お婆ちゃんが言っていた……」から始まる、多彩な名言(『天道語録』)を述べる。
偉そうなのは態度だけでなく、料理、スポーツ、戦闘、何をやっても非常に優秀というトンデモスペック。
ただし、物語開始前~序盤はカブトとして戦う事に備えて自宅でトレーニングを重ねていたニートであった。
もっとも、才能も資産もあるロイヤルニートである他、劇中の様子を見れば働こうと思えば割とどこでもやっていける様子。
妹や自分が気に掛けている人物以外にはあまり興味を示さない為、冷たく見える時もあるが、前述の通り実は世話焼きで友誼にも篤く、又、自分以上の才能を持つ(尊敬に値する)人物には素直に敬意を示す。
加賀美に対してはツンデレ(笑)。
シスコンでもあり、妹に危害を加え様とした、あるいは加えた者には普段の冷静さが嘘の様に明確な怒りを見せる。
・加賀美新/仮面ライダーガタック(演:佐藤祐基)
ZECTの下っぱ隊員。
無駄に熱く、自分の信じた道を突き進む性格。
天道に足りない主人公成分を補う副主人公。
洋食店『Bistro la Salle(ビストロ・サル)』でバイトしているが、ZECTの任務でサボる事もしばしば。
物語序盤では仮面ライダー資格者ではない事もあり、カブトに助けられてばかりだが……。
弟を殺したワームを憎んでおり、ZECTに入ったのもそれが理由で、ワームに対しては強い敵意を見せる。
ネットなどでは「カ・ガーミン」や「かがみん」と呼ばれる。某アニメの柊家は関係無い(笑)。
・日下部ひより(演:里中唯)
加賀美のバイト先である「Salle」で働く従業員。
一人称は「僕」で、喋り方も男っぽい僕っ娘(可愛い)。
内向的でテンションは常に低く、人混みが苦手な為に滅多に外出しない。
人と話すのも苦手で言葉使いは乱暴だが、性格は優しい。
料理の腕は天道も認めるほどで、趣味は絵を描く事(ちなみに絵の原画を担当したのは、555より蛇フェノクでお馴染みの唐橋充)。
※ネタバレあります
正体は人間ではなく、ネイティブの一体であるシシーラワーム。
そして、天道の妹である。



