2026/01/01 21:13 up
人間を奴隷にしようと企む機械生命体達の帝国。
創始者である『バッカスフント』と作り出された妻と息子、その創作物の他全員という構成になっており、6億年前にバッカスフントはパンゲア文明で使用され酷使されていた同族を率いて反旗を翻するも失敗。
キングレンジャーによって宇宙に追放されたが、永き時をかけながら仲間を製造し数多の星を侵略し続け、ついに月に前線基地を構えて再び地球への侵攻を開始した。
尚、この影響か『スーパー戦隊シリーズ』恒例の「前線によく出てくる肉弾戦が得意な幹部」が長らく不在(バッカスフントは白兵戦でもそれなりに強いが、首領なので前線に出てこない)。
この為、マシン獣が言う事を聞かない時等は、他の戦隊で見られる様な幹部が粛清に出てこずバーロ兵達で対処してた事もあった。
戦隊シリーズの敵組織でも誇張抜きで物量、戦闘力共にトップクラスであり、終盤では一度オーレンジャーを完膚なきまでに叩きのめして地球侵略に成功すると言う前代未聞の快挙を成し遂げた。
・『マシン獣』
今作の怪人枠。
ただし、本来『マシン獣』は「ロボット」の様な意味で使用されており幹部やバーロ兵連中も含む。
序盤はデザインもキャラも兵器らしい無機質な者が多かったが、すぐに従来の怪人と同じ様なものになった。
当初は巨大化機能は無く、巨大戦用の敵は最初から巨大な姿で製造されていた。



