2025/11/19 19:23 up
第29話から登場。
バイソンライナーとサイファイヤーが「合体ボクサーディメンション」のコードで合体する巨大ロボ。
星博士の依頼でドロテ博士ら国連のチームによって制作された。
ボクサーの様にパンチを得意とすることから命名された。
ブラックバイソンのボクシング技術を生かしたパンチ攻撃を行う。
必殺技は全エネルギーで赤熱化させた両拳にエネルギーを込めて突進し殴り飛ばす『ミラクルビッグブロー』。
・『スーパーライブロボ』
第30話から登場。
ライブロボとライブボクサーが「合体スーパーライブディメンション」のコードで合体する超巨大ロボ。
ライブロボの両腕と右肩にサイファイヤーが、両足下部、左肩と腰から頭にバイソンライナーが合体する。
飛行も可能。
科学アカデミア跡地下のスーパーコンピューターに隠されていた合体システムを三次元解析して発見した事で合体可能になった。
必殺技は両肩で発生させたエネルギーを胸部に集中し、ライオンの口から放つ必殺光弾『スーパービッグバースト』。
撃破後はライオンが雄叫びを上げる。
最強形態ではあるが、登場後もライブロボやライブボクサー単体で戦う事もあった為、毎回登場と言う訳ではなく、登場回数は10回程度とそれほど多い訳ではない。
④『武装頭脳軍ボルト』
世界は優秀な天才によって支配されるべきと考え、大半の人類を下等な人種と見下している科学者集団。
地球の衛星軌道上に位置する宇宙ステーション『ヅノーベース』を拠点として活動し、生命に価値を見いださず無慈悲に人類に攻撃を加えつつも大教授ビアスが天才、あるいはその素質があると認めた地球人はスカウトし仲間に引き入れ、そして集めた天才達を互いに競争させつつ育成し、世界征服の足掛かりとしている。
一度目の地球襲来に伴って月形剣史、仙田ルイ、尾村豪の3名を引き入れ、二度目の襲来でアカデミア島の科学アカデミアを壊滅に追い込んだ。
・『大教授ビアス/少年王ビアス』
演:中田譲治/演:石関賢太郎
武装頭脳軍ボルトの首領を務める科学者。
どこかの大学を卒業した事以外は、本名から組織設立の経緯まで一切が謎に包まれている。
直接前線に出て指揮を執るのではなく、ドクター・ケンプを始めとする自らがスカウトした天才達を競わせる形での作戦を遂行している。
見た目は中年の男性だが、左肩には大きな牙や人差し指を突き立てた右手を連想させる異形の鎧のような物を身に着けており、左手は自ら改造したのか機械のようになっている。
そして、指には『ヅノーベース』を介して直接地上を攻撃する光線を発射できる指輪を嵌めている。



