2025/11/18 19:13 up
・『スピンクルーザー』
4話で地帝獣カビラドグラーの作り出したメビウストンネルに突入する為、5人の手で「姿スーパーF1モデル」を改良したレッドマスク専用の自動車。
時速470kmを誇り、メビウストンネルを打ち破る高い馬力を誇る。
ボンネット部に搭載された二門のクルーザーバルカンはアングラー兵を吹き飛ばすほどの威力を持つ。
・『マスクローダー』
レッド以外の4人が運転するバイク。
5話から登場。
パトロールには普通車が用いられるので出番はあまりないが、敵の追跡や戦闘で性能を発揮する。
・『グレートファイブ』
シリーズ初の5体合体ロボ。
又、初めて銃を装備したロボットでもある。
必殺技は光電子ライザーから放つオーラの剣技『ファイナルオーラバースト』。
5体合体でありながら華奢でスマートな垢抜けたデザインだったが、その分スーツの耐久力に難があったらしく、番組途中で修復不可能な程に破損してしまった事もあって終盤は殆ど出番が無く、最後の出番となった第48話にて合体シーンを省いて唐突に登場した事もある。
・『ギャラクシーロボ』
第21話で登場した、巨大トレーラーが変形する2号ロボ。
人間同様に心を持ち、オーラパワーを生む事が出来る。
中盤グレートファイブがアナグマスの策略で一時使用不能になった際に初登場した。
必殺技の『鉄拳オーラギャラクシー』は宙返りをしながら手刀で(「鉄拳」なのに…)相手を斬り裂くと言う初の武器を用いない必殺技であり、迸る後光やハイテク曼荼羅等が背後に浮かぶ極めて特異な演出が印象に残る。
又、座禅を組んだり、敵を倒した後は合掌したりとロボ自体も極めて個性的。
④『地底帝国チューブ』
光差さぬ地底の奥深く存在する地帝城を拠点とする地底国家。
統治者であり独裁者でもある地帝王ゼーバの名の下に地上侵略に乗り出した。
それを察知した光戦隊の姿三十郎は人間に秘めた神秘の力『オーラパワー』を強く持つ五人の戦士を『マスクマン』に任命、チューブの侵略を迎え撃つ。
・『地帝獣』
地帝城の冷凍洞窟には、沢山の地帝獣が冷凍してある。
地帝王ゼーバに選ばれた地帝獣は、解凍されて生き返るのである!
今回の怪人枠。
地帝ドグラーと寄生獣に分離・合体が可能な者とそれが確認出来ない者の二種類が存在する。
冷凍洞窟と言う保管庫でまるで冷凍食品よろしく安置されているが、ゼーバの命を受け、燃える炎によって解凍される。
毎回解凍されている訳ではなく、23話のマジンドグラー(声:丸山詠二)の様にアナグマスが地帝地獄から復活させたものや、29話で強力な毒ガスを放つデスガドグラーの様に20年間も牢獄に閉じ込められたものや、第27話以降から登場する風地獄に住む強力な地帝獣も登場する。
基本的に地帝獣はうめき声しか発しないが、マジンドグラーの様に知性を持つものやドクロドクラーやグロンドグラー(声:中田譲治)の様に人間に化けられるものは人語を話す事もあるし、ゴダイドグラーに至ってはイガムに武術を教える程の知能がある。
尚、地帝ドグラーは全個体この呼称で、図鑑の『全怪獣怪人』なども1種類しか掲載していないが、実際はイグアドグラーは人間型のドグラーだが、カビラドグラーは植物(足の生えた花)型のドグラーである等1体ごとに違う。
他に第17話で幻のような形でいわゆる『再生怪人軍団』が登場した際、地帝ドグラーだけが出てきた事もある。



