2025/11/13 17:13 up
『超電子バイオマン』は、1984年から1985年にかけてテレビ朝日系列で全51話が放送された、スーパー戦隊シリーズの第8作目
「ワン!」
「ヅゥー!」
「スリー!」
「フォー!」
「ファイブ!」
「超電子!」
(♪ピポパポピポパポ...)
「バイオマン!」
今回は『超電子バイオマン』を語りたいと思います😊
①あらすじ
かつて高度な文明によって栄えたバイオ星は、その超科学によって生み出された物質活性化を促進させるバイオ粒子をめぐって引き起こったバイオ平和連合と反バイオ同盟の戦争により滅んでしまう。
バイオ粒子の平和利用を目指していたバイオ平和連合の科学者達は滅亡は避けられないと悟り、宇宙一美しい地球では将来自分達の様な科学をめぐっての悲劇を繰り返させてはならないと、1484年に自我とバイオ粒子を持つ巨大ロボット『バイオロボ』とそのサポートロボピーボを地球に送りこむ。
それから500年経った1984年。
ドクターマンと名乗る狂気の天才科学者が、自らが作り出したメカ人間による『新帝国ギア』を率いて世界征服を開始した。
科学による地球の危機に目覚めたピーボは5人の若者を『バイオベース』に召喚する。
彼らは500年前、『バイオロボ』によって肉体と精神を強靱にするバイオ粒子を浴びせられた5人の若者の子孫だった。
宿命の糸で結ばれた5人の若者は超電子頭脳の戦闘マニュアルに従って、『バイオマン』としてギアに立ち向かう事になるが、ギアの猛攻は凄まじくイエローフォー / 小泉ミカが倒れた。
残された4人は、同じバイオ粒子を受け継いだ矢吹ジュンを戦列に加え、心新たにギアとの宿命的な戦いに身を投じていく。



