2025/11/07 19:04 up
④メカニック
・『ビッグベイザー』
BF隊の海底移動基地。
作戦司令室や隊員達の居住区、ロボット格納庫、『バトルシャーク』格納庫、兵器工場等BF隊の中枢として機能している。
地上との通路はスナックのトイレや下水道等に偽装され、ガチなものから部外者がいじると水をぶっかける程度のものまでさまざまな迎撃装置も設置してエゴスの攻撃・侵入に備える。
場所を特定されない様に海底を移動しているが、その光景を水中カメラマンに撮られてしまった事がある。
・『バトルシャーク』
空海で行動可能な全長150m、重量5000tの万能戦闘母艦。
『バトルフィーバーロボ』とその武器を格納して現場まで輸送、戦闘をサポートする役割を持つ。
『バトルシャーク』自体も高い戦闘力を持ち、ナバロン砲、ウイングミサイル、爆雷、船尾ミサイル、対悪魔ロボット用のマジックハンド等を武装している。
BF隊の要請で『ビッグベイザー』からオートコントロールで発進する事も多い。
・『バトルフィーバーロボ』
全高:58m
体重:3000t
飛行速度:マッハ10
出力:500hp/t
倉間鉄山将軍設計・指揮の元、国防省が総力を結集して造り上げた『バトルフィーバー隊』の切札的巨大戦闘ロボット。
普段は巨大母艦『バトルシャーク』内部に格納されており、出動時には現場まで輸送されて空中で射出、自動で地上に降り立つ。
『バトルフィーバー隊』はこれに向かって「ジェットオン!」の掛け声を合図に腰のハッチから乗り込んで頭部のコックピットから操縦を行う。
基本的に操縦は5人で行うが、バトルジャパン1人でも操縦が可能。
この為に後半からはエゴス怪人と悪魔ロボの二面作戦にはバトルジャパンのバトルフィーバーロボと他の4人に分かれて戦う場面も多々あった。
又、『バトルシャーク』のコックピットも兼ねているので非戦闘員用の予備シートが設けられている。
ちなみに登場初期はシートベルトが装備されておらず、倒れた衝撃で『バトルフィーバー隊』の面々がコックピットから投げ出された事があった。
流石に危なかった為か、第11話「ペット誘拐大事件」から4点式シートベルトが備え付けられた。
ボディは世界で最も軽く、強度の高い金属であるISO合金製であり、巨体ながら機敏な動きが可能。
飛行能力も備えており、マッハ10のスピードで空を駆け、空中戦もお手の物。
登場自体は第1話「突撃!! 球場へ走れ」からだが、設計図を巡る秘密結社エゴスとの攻防の末に第5話「ロボット大空中戦」で完成。
同じく完成したエゴスの最初の悪魔ロボット・バッファローロボットとの戦いで初陣を飾った。
それ以降も細かい改良を加えられつつ、サタンエゴスを倒すまで戦い抜いた。
〜必殺技〜
・『クロスフィーバー』
ソードフィーバーを数度交差して打ち鳴らすことで起爆装置を作動、相手に投げて突き刺して爆破する技。
『電光剣・唐竹割り』登場前の第1クールでは決め技として使用。
第14話「美女と野獣の結婚」からBGMが流れる様になった。
中期以降は繋ぎ技として使用されたが、最終決戦時の幽霊悪魔ロボやヘッダーロボット、サタンエゴスには通用しなかった。
ちなみに、初期と後期ではソードフィーバーを交差させる際のポーズが違う。
・『電光剣・唐竹割り』
第15話「エゴスの地獄料理」から終盤に掛けて使用された必殺技。
電光剣を眠狂四郎の円月殺法ばりに回転させて宇宙エネルギーを刀身に集め、上段から一刀両断する。
剣の名人である鉄山将軍の得意技を基に編み出されたもので、劇中では鉄山将軍、そして彼に伝授された渚マリアも等身大で披露している。
主に『クロスフィーバー』から繋いで殆どの悪魔ロボを倒したが、ヘッダーロボットには破られた。
2019年の『スーパー戦隊最強バトル!!』では、何とトッキュウ5号が自身のイマジネーションでこの技を使用している。
・『バトルフィーバーパワー』
『電光剣・唐竹割り』が通じないヘッダーロボットを倒した技。
鉄山将軍が基地からゲージを操作し、ロボの全エネルギーを電光剣に収束させた後、横薙ぎで一閃する。
・『電光剣ロケッター』
電光剣に宇宙エネルギーを漲らせ、ロケット噴射による加速を利用して投げつける。
最終回「英雄たちの交響曲シンフォニー」でのみ使用された最強最後の大技で、見事サタンエゴスを倒した。
この技を使うと電光剣を失う為、切り札として温存していた。
後に『ゴーグルロボ』、『グレートファイブ』、『ファイブロボ』、『ギャラクシーメガ』も同様の技を使用した事がある。



