2025/10/28 21:13 up
身長:198.8cm
体重:88kg
キック力:140 t
ジャンプ力:72m
水中活動時間:∞
異名:『怒りの王子』『水の王子』
第17話、佐原家の長男・茂と霞のジョーを人質に取られ、自身も脱出不可能の罠に落とされた時、卑劣な手段を使うクライシスへの激しい怒りによってRXが進化した姿。
スピードに優れ、その体は「水晶の輝きを持った水」と言う謎物質で出来ている。
この特異な性質により
・ビームなどの飛び道具を透過させ無効化
・ミクロ化可能
・地層の小さな裂け目からでも脱出
体内に打ち込まれた毒素の構成因子を知ることで抗体が生成可能
・更に人間の細胞と融合しその人間の身体能力を高める事も可能
と、RXの形態では最も手数が多く万能に近い能力を持ち、これにより相手の意表を突く変幻自在の戦法を得意とする。
ただし、近接攻撃は常に受け流している訳ではなく、格闘戦ではダメージを受ける事もあった。
又、高温に弱いと言う弱点も持つが、こちらもRXからロボライダーにフォームチェンジすれば平気である。
そして、バイオライダーの最も恐ろしい能力が体を液体化して行う体当たり『バイオアタック』である。
RXの最大の強みがこれであろう。
※液体化でダメージを与えたのがシャドームーンだけと言うのも恐ろしい(笑)
更に恐ろしいのは『ディケイド・カブト』のクロックアップを破っていると言う事。
つまり『カブト』は絶対に『バイオライダー』には勝てないと言う事。
ただこの液状化モーション入りの攻撃、開発の都合なのかガンバライジングには中々搭載されなかった。
しかしゼロワン弾になって漸く液状化モーション入りの攻撃技を搭載したカードが登場した。
ちなみに、液体化するだけなら別にバイオライダーに変身する必要はない。
変身前に光太郎の体内に侵入し、心臓を直接攻撃してきた敵の刺突攻撃さえも無効化し、液体化した状態から直接通常のRXへ戻りそのままRXキックを放つことも可能。
しかし、マリバロンは偽ひとみを使った事で『ロボライダー』進化を発動させ、茂とジョーを人質にした事で『バイオライダー』進化を発動させてしまった。
ちなみに映画『Over Quartzer』ではバイオライダーのライドウォッチが登場。
こちらは『仮面ライダーバールクス』が『ゾンジス』の落としたJライドウォッチと併用し、あらゆる遠距離攻撃を無効化しつつ、一度は平成ライダー達を圧倒すると言う、流石『バイオライダー』と言う活躍を見せた。
が、「瞬間瞬間必死に生きてきた」平成ライダー達の想いが強かったのか、『仮面ライダージオウ オーマフォーム』を筆頭に歴代平成主役ライダー(+ゲイツ)が放った『平成ライダーキック』には敵わなかった。



