2025/10/28 20:13 up
身長:198.8cm
体重:88kg
キック力:120 t
ジャンプ力:48 m
水中活動時間:30分
耐火力:3000度
異名:『悲しみの王子』『炎の王子』
第16話、佐原家の長女・ひとみを目の前で失った(実は偽物)悲しみによってRXが進化した姿。
『炎の王子』と言うニックネームは『悲しみの王子』と自分から名乗っているのが可哀想だと言う視聴者の意見を反映させて付けたものだが、どういう訳か再登場した際には『悲しみの王子』に戻されている。
その体は「この世で一番硬い金属」で出来ている。
体が精密な金属で出来ている為、強力な磁力を受けると身動きがとれなくなってしまうと言う弱点がある…が、瞬間変身の技能によりRX,もしくはバイオライダーにフォームチェンジすれば平気である。
ロボットらしく関節を鳴らしながら常に歩き移動を行い、圧倒的なパワーと重量感のある移動でラスボスじみた威圧感を放つ。
そのパワーと防御力でもって敵の攻撃を受け止めつつ迫り、RXパンチから更に威力を上げた、右手を光らせ繰り出す「ロボパンチ」を叩き込むのが主な戦法。
又、『炎の王子』の異名通り、ある程度の炎なら吸収して自らのエネルギーにする事が可能。
耐熱温度は資料や媒体、劇中描写によって異なるが、最大耐熱温度は某コラで有名なシュガー佐藤先生の『時空英雄 仮面ライダー』での800万度。
炎に包まれた場所で戦う時は、この能力を利用してパンチの威力を上げた。
「俺は炎の王子。
炎の力は、俺のエネルギーだ!」
しかし、TV版ではグランザイラスの1000度の火の玉体当たりにパワー負けしており、吸収出来る炎には限度がある可能性がある様に見える。
設定のみだが、コンピューターへの超高速リンクが可能。
余談だが、ロボライダーが初登場したのは平成元年の2月12日。
つまり、平成ライダーは『クウガ』が最初なのだが、厳密に言うと平成になって初登場した新規の仮面ライダーはロボライダーなのである。



