2025/10/25 20:13 up
スーパー1の特殊ツールで、5種類の腕を換装する事で様々な能力を発揮する事が出来る。
「チェーンジ・○○ハンド!」の掛け声で交換する(初期は「チェーンジ・ハンド〇〇!)。
『V9』としての企画段階では「シルバーハンド」・「レッドハンド」といったなど色で命名されていた模様。
戦況に応じて多種多様な能力を使い分けるフォームチェンジの雛形のような存在であり、『バトライド・ウォー創生』や『ガンバレジェンズ』等の一部ゲームでは正式にフォームチェンジとして扱われている。
・スーパーハンド
通常時に装備している万能な銀の腕。
宇宙怪物との遭遇を想定して作られ、30トンのパンチを繰り出す事が出来る。
エルビス・プレスリーや90年代以降の錦野旦の衣装を彷彿とさせるフリンジが付いている(笑)。
格闘戦に秀で、赤心少林拳の技術を最も使用する形態。
・パワーハンド
スーパーハンドの倍の力を発揮して100トンの重さの物を受け止める
事が出来る赤い腕。
握力もパワーアップし、ドグマ怪人の武器をへし折れる事も出来る。
巨大な岩石を投げ飛ばしたり、戦闘員程度なら頭を握り潰す事も可能。
ジンドグマ編からは「パワーパンチ」という必殺技を繰り出す様になる。
バサミンブラッド戦では巨大な岩石を投げつける「スーパーサーブ」を繰り出した。
・レーダーハンド
両腕に付いているレーダーアイを射出して探索を可能とし、任意の対象を映す金の腕。
音声指示によって指定対象の追尾も可能。
探索がメインの為、ジュニアライダー隊が登場したジンドグマ編では出番が激減するも裏技的な使用法としてレーダーアイをロケット弾として敵に発射する直接攻撃があり、バチンガル戦ではこれを逆手に取った隠し技として活躍し、ファイブハンドがない以外はスーパー1と同じメカ構造をしたバチンガルに大ダメージを与えた。
基本は着弾と同時に爆発するのだが終盤ではショオカキングに深々と突き刺さって倒したり、ゴールドゴーストに大ダメージを与えている。
惑星開発の為の装備で何故こうも物騒な事が出来るのかと言ってはいけない(笑)。
※岩地の発破の為に破壊力があるとも考えられる
左右の腕に一対なので、1戦闘に2発まで発射可能。
・冷熱ハンド
右腕から超高温火炎、左腕から冷凍ガスを出す事が出来、同時発射も出来る緑の腕。
・エレキハンド
3億ボルトのエレキ光線を発射する青い腕。
連続での発射や、上空に掲げる事で放射状に拡散して周囲を攻撃する事も可能。
元々は設備などの予備電源用。
基本は右手1本で能力を行使するがたまに左手から発射したり、両腕での同時発射も可能。
使用回数は最も多く、第19話ではカセットゴウモルの胸のカセットを高速回転させたり、第47話では浄化装置を取り付けてゴールドゴーストのばらまいた黄金カビを浄化した事もあった。



