2025/10/24 17:04 up
大空を心から愛する城北大学の学生。
大学のハングライダー部の他、空手道場にも所属しスポーツが得意。
ネオショッカーに襲われていた志度博士を助け様とするも瀕死の重傷を負う。
志度博士から脳以外の改造手術を受けて大空を舞う改造人間・『仮面ライダー』となり、炎に包まれたアジトから偶発的に発動させたセイリングジャンプで脱出に成功した。
救命の為とは言え改造してしまった事に苦しむ志度博士を懸命に励まし、ネオショッカーと戦う事を決意する。
③戦闘能力(変身形態)
・『スカイライダー』(『強化スカイライダー』を含む)
身長:180cm
体重:70kg
ジャンプカ:一跳び30m(重力低減装置使用時は200m)
幅跳びは100m、走り幅跳びなら350m
走力:60km/h
筑波洋が改造手術を受けて誕生した仮面ライダー。
変身ベルト・トルネードを起動させる事によって変身する。
変身音が14話辺りから違うものになり、番組の最後まで使用されている。
改造直後は変身ポーズを把握しておらず、アリコマンドとの戦闘で偶発的に同じ動作を取る事で初変身した。
左手が弧を描くようにゆっくり回って行く動作が印象的で、2クール目辺りからこの動きに残像が追加される。
変身ベルトは例によって風力を取り込むので、ポーズを取らずに風力の蓄積でも変身が可能。
変身を阻害するNO(エヌオー)液をベルトに貼り付けられた時には敢えて高所から落下して引っぺがし、落下の風圧だけでポーズを取らずに変身した。
人間の数十倍の視力で透視能力もあるD(ディメンション)アイ、人間の数十倍の聴力があるベルトイヤーを持つ。
最初に改造された時は体の色が暗い配色だったが、7人ライダーの壮絶なリンチ(笑)もとい特訓で全体が明るい配色になり能力や技もパワーアップした(パワーアップ後に「スカイ…変身!」と叫ぶようになる)。
※ちなみに、7人ライダーとの特訓は見ている側からすればイジメを超えたヤバいレベルの特訓(しばき)なので、興味がある方は作品を見て確認して下さい(笑)
最大の特色は、空を飛ぶ事。
空を自由に飛ぶことが出来る数少ない仮面ライダー。
ベルトの両脇についている重力低減装置によって自在に空を舞う事が出来る。
当初は大空を飛ぶセイリングジャンプと愛機『スカイターボ』で障害物を粉砕するライダーブレイク(轢き逃げアタック)を売りとしていたが、作劇に活かしづらく1クールしか使われなかった。
番組終盤には敵にすら空を飛べる事を忘れられていた模様。
「俺がスカイライダーだということを忘れたか!」は名言である(笑)。
強化前を『スカイライダー』、パワーアップ後を『強化スカイライダー』と呼ぶ。
強化直後の戦いではグランバザーミーと互角の高速で走っていたが、『スカイターボ』の立場がない為か以後は見せなくなった。
ちなみに最初に鏡の世界に入ったライダーでもある。
モチーフは「イナゴ」。



