2025/10/18 20:03 up
・『ハリケーン』
V3の専用マシン。
ダブルライダーが乗る『新サイクロン号』の後継機として開発され、当初はダブルライダー用4代目マシーンとして運用予定であった(二台製造するつもりだったのか?)。
V3が誕生した事で、彼に譲られた。
スペックは『新サイクロン号』よりも一回り優れており、V3の愛車として活躍した。
ロケットブースターが装備されており翼を展開する事で10時間の飛行が可能。
必殺技は空高く旋回し体当たりする「ハリケーンラストダッシュ」。
ツバサ軍団との戦いで制空権を握れず苦戦するV3の最後の切り札として度々用いられ『ハリケーン』を足場にして空中で2段ジャンプする「ビッグスカイパンチ」・「ビッグスカイキック」等の技も誕生した。
撮影に際してのベース車はスズキ・モトクロッサーTM250。
先代の『サイクロン号』での試行錯誤を重ね、ついにフルカウルの外観のまま激しいアクションをこなせる機体として登場。
色んな意味で『サイクロン号』の後継機(笑)。
⑤『26の秘密』
デストロン怪人との戦いの中で、立花藤兵衛との特訓等によって自身の能力を解明していった。
※書ききれないので一部記述
・ダブルタイフーン
変身ベルト。
2つの風車が備えられており、右側の風車が1号の「技」を左側の風車が2号の「力」を司る。
・V3ホッパー
左腰のホルスターに収められたスティック状の偵察メカ。
打ち上げると500m上空に止まり、周囲10km四方を偵察出来る。
捉えた映像は頭部の超感覚アンテナを通して受信され、複眼に映し出される。
しかし、水中までは探査出来ない為、カマクビガメには逃げられてしまった。
逃げた怪人の居場所やアジトの探索に多用されていたが.その便利さ故に話の幅を狭めるため、ドクトルG死後出番が激減してしまった。
※客演でも使用されなかったが、2023年に放送された法人向けICTサービス「QT PRO」のTVCMにダブルライダーと共に出演した際、半世紀の時を経て遂に使用。
同サービスの大容量拠点間ネットワークサービスの利便性をアピールした
すがやみつる版の漫画では禁断の直接攻撃が描かれている。
・Oシグナル
額中央の部位から改造人間を察知する。
・特殊強化筋肉
特殊合成繊維製の筋肉。
・レッドボーンパワー
胸の部位からエネルギーを集中させパワーを発揮。
・超触覚アンテナ
他のライダーとテレパシー会話が可能。
・レッドランプパワー
ダブルタイフーンにあるレッドランプを作動させる事でエネルギーを増幅させパワーアップする。
・細胞強化装置
両手を交差させる「クロスハンド」によって起動。
一時的に肉体の頑強さを引き上げる。
この「クロスハンド」は初期は変身ポーズのプロセスに含まれていたらしく、新番組予告のV3や2話の風見の変身シーンではポーズを取った後にクロスハンドさせている。



