2025/12/13 17:15 up
静かになった部屋の空気が、
ゆっくりと肌にまとわりついてくる。
さっきまでのドキドキが、
じんわり残ったまま消えてくれない。
時計を見たら、
まだこんな時間なのに、
胸の奥はもう次のことを欲しがってる。
キミの声も、
指先のぬくもりも、
全部思い出すたびに身体がふるえて、
落ち着きたくても落ち着けない。
「まだまだ夜はこれから…」
その言葉だけで、
また期待がひとつ膨らんで、
息が深く吸えなくなる。
ねぇ、今夜はゆっくり…
この続きを重ねていきたいな



