2025/11/30 16:15 up
本日も
どうぞよろしくお願い致します。
さぁ〜。
ダァ〜リン
日曜日はこのシリーズで
いきましょうかね
鏡の中の視線
数ヶ月ぶりの再会。
ドアを開けると、ダァ〜リンの朗らかな笑顔。
でもその奥に、前より少し強い “ 欲 ” が宿っていた。
軽く挨拶を交わしてソファに腰を下ろすと
言葉より先に唇が重なる。
吸い寄せられるようなキス。
静かに始まって、息を奪われるほど深く。
手がゆっくりと動き出し、
お手手マンが始まる。
焦らず、じっくり──
まるで時間を溶かすような指の動き。
何度も、確かめるように優しく撫でてくる。
「や … もう、そんな … 」
声が甘く掠れると、
ダァ〜リンは小さく笑って、
『我慢できなかった』と囁いた。
シャワーへ誘おうと立ち上がると、
その手を取られて、洗面台の前へ。
鏡の中で視線が重なる。
背後から抱き寄せられ、
胸元をそっと揉まれる。
指が滑るたび、肌が跳ねた。
『鏡、見てごらん』
そう言われ、視線を逸らせなくなる。
映るのは、いつもより淫らにみえる自分の顔。
そのまま腰を押さえられ、
指先がゆっくりと秘部を探る。
「ん … あっ …… 」
指のリズムが変わるたび、
鏡の中の身体が微かに揺れる。
立ったまま、唇が首筋を這って、
背徳の熱が背中を走る。
『ここで気持ちよくなるなんて、えっちだね』
その低い声に、呼吸が詰まる。
シャワーに入っても、彼の熱は冷めない。
濡れた肌に、硬さが押し当てられて、
太腿のあいだからゆっくりと動く。
ぬるり、と水と熱が混ざり合って、
声を殺そうとしても、息が漏れる。
ベッドに戻れば、
ダァ〜リンの舌が胸を円を描くように舐めていく。
乳首を軽く噛まれて、
「んっ … 」と小さな声が勝手にこぼれる。
太腿の付け根、膝の裏、
どこまでも丁寧で、優しくて、
そのくせ意地悪なほど長いクンニ。
焦らされ、求めて、
腰が何度も浮いてしまう。
KOU も負けじと、
ダァ〜リンの腰の上に跨ってスマタで擦り合わせる。
肌が密着して、熱が移る。
ダァ〜リンの吐息が荒くなって、
それに合わせて KOU も速くなる。
『気持ちいい …KOU さん、我慢できないかも … 』
その声に押されるように、身体がさらに近づく。
交代して、フェラへ。
絶頂まではまだまだ我慢よとひたすら
ダァ〜リンの反応を楽しみながら、
根元から先端まで、ゆっくり舐め上げる。
舌先が触れるたび、
ダァ〜リンの腰がわずかに跳ねる。
『あ … そこ … 』
低く漏れたその声が、
たまらなく甘くて。
最後は KOU の手で包み込み、
熱とエロス液を受け止める。
湯船に浸かると、
背後からぎゅっと抱かれる。
『やっぱり、落ち着くな』
ダァ〜リンの腕の力に、また身体がゆるむ。
お部屋のドアの前で、
『また来るね』と微笑んでくれたダァ〜リン。
エレベーターを一緒に降りて…その背中が見えなくなるまで見送った。
前より深く、
心も身体も、エッチに馴染んでいく。
また次の再会で、
どんな KOU を引き出してくれるのかな…。



