2025/12/20 22:03 up
もうすぐクリスマス…
皆様…
いかがお過ごしでしょうか…?
本日、ご多忙の中…
貴重なお時間を割いて下さいました、殿方様…
本当にありがとうございました!
優しい殿の、あたたかいぬくもりに包まれまして…
天に昇る如く、幸福感に満ち溢れたひとときでございました…!
心ときめくお時間を、まことにありがとうございます…!
楽しいお時間は、あっという間に過ぎてしまいまして…
さみしさが募りますが…
またお会い出来る日を願って…!
今年も、大変大変お世話になりました…
至らない所ばかりで、ダメダメなわたくしですが…
来年も何卒、よろしくお願いいたします…泣
良いお年をお迎え下さいませ…!
前回の続き…
「呑み鉄北海道@室蘭本線ひとり旅」最終日…
この日は…
『のぼりべつクマ牧場』にて、クマさん団体をカチコミ…!
そして、JR栗山駅で下車し…
最後は、呑み鉄にふさわしい…
北海道の中でも歴史がある、日本酒の蔵元『小林酒造』へ…!
【7日目】
旅館チェックアウト
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↓(送迎バス)
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のぼりべつクマ牧場 ロープウェイ乗り場
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↓(ロープウェイ)
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①のぼりべつクマ牧場
★クマ牧場は山頂にあるため、ロープウェイを利用して入園となります。
※ロープウェイの往復料金は入園料に含む。
登別温泉街から、ロープウェイで約7分。
登別温泉街の南東にそびえる、四方嶺の山頂にあり…
個性豊かなエゾヒグマが、食べたり遊んだり…
のびのびと暮らしております。
大人のオスグマとメスグマには、エサやり体験が出来…
クマがおやつをおねだりする姿を、見ることが出来ます!
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【現地直撃レポート】のぼりべつクマ牧場
リングは山、主役はヒグマ。
これぞ『熊闘技場』だッ!!
ロープウェイという名の『入場ゲート』をくぐり抜けると…
そこに広がっていたのは、想像以上の熊・熊・熊。
ここは動物園ではない。
ヒグマたちの団体本拠地、それが『のぼりべつクマ牧場』である。
■第一試合:ヒグマ軍団、リングイン!
眼下に見下ろす、メインアリーナ(放牧場)には…
体重300kg級の巨漢レスラー…
いや、ヒグマたちがうごめいている。
一歩一歩が重い。
しかし、その動きは決して鈍重ではない。
「おいおい、あの踏み込み…スタンハンセンか!?」
そう思わせるほどの迫力。
観客(観光客)との距離感も絶妙で…
柵越しとはいえ、緊張感は完全に生中継レベルである。
■名物企画:エサ投げ=場外乱闘
ここで始まるのが、名物のエサ投げ。
クマのエサは自動販売機にて、何度でも購入可能。
観客が餌を投げ入れると、ヒグマたちは一斉に反応。
「全日本ヒグマ選手権・争奪バトルロイヤル」
立ち上がって、アピールする者あり。
器用にキャッチするテクニシャンあり。
横取りに走る、ヒール系も登場。
中には、二足歩行でアピールするクマもおり…
観客のニーズを完全に、理解している感がある。
■控室(クマ資料館)では意外な素顔が
牧場内の資料展示では、ヒグマの生態や歴史が紹介されている。
ここで明かされるのは、リング上では見せない素顔。
実は繊細
知能が高い
母熊の子育てはストロングスタイル
ただの獰猛な怪物ではなく…
猛者たちの詳しい生態を知ることで…
試合(観察)の見え方が、より一段深まった。
■これは『観るプロレス』である
のぼりべつクマ牧場は、かわいい動物を見る場所ではない。
ここは…
『自然という名の団体に所属する、最強レスラー・ヒグマたちの興行』である。
温泉地・登別で味わう、異種格闘技戦の最高峰であった。
これにて、下山。
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↓(ロープウェイ)
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のぼりべつクマ牧場 ロープウェイ乗り場
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↓(徒歩10分)
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登別温泉バス停
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↓(路線バス)
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登別駅前バス停
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登別駅
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↓(JR室蘭本線)
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苫小牧駅
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↓(JR室蘭本線)
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岩見沢駅
★室蘭本線の終点『岩見沢駅』到着!!
時間の関係で、ホームに降りただけになってしまいましたが…
とりあえずこれで、室蘭本線完乗といたしました。
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↓(JR室蘭本線)
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栗山駅
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↓(徒歩20分)
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②小林酒造 北の錦記念館
『小林酒造』は1878年に、札幌で造り酒屋として創業した…
北海道の中でも古い歴史を持つ『北の錦』ブランドの日本酒の蔵元です。
夕張川の豊富な水を使える、この地に拠点を移したのは1901年。
現在では、他の酒蔵に先駆けて道産米を使うなど…
人、米、水すべてを『北海道産』という地酒を目指しています。
夕張炭鉱が、最盛期の時は…
作っても作ってもお酒が足りず…
質より量で、大衆的なお酒をたくさん作っていたそうです。
記念館の建物は、小樽の銀行をモデルに設計され…
1944年に完成した、旧本社事務所が築半世紀を経て…
現在、一般公開しています。
2006年には、国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。
酒造りの歴史を刻んだ、酒器や什器…
身の回り品など、約5000点を展示しているほか…
酒蔵見学、お酒の販売や試飲を行っています。
蔵元限定酒など、ここでしか手に入らない商品もあります。
呑み鉄ならば、やはり酒蔵に行かなければッ…!
という訳で『小林酒造』さんに来てみました。
風格漂う店構えでありまして、扉を開ける際はドキドキしちゃいます。
中は、洗練されたクラシックな雰囲気で…
落ち着いてゆったり、お酒選びが出来ます…!
試飲して、悩みに悩んだ末…
(どれもこれもめちゃくちゃ美味しい)
蔵元限定酒を、実家に2本送りました。
帰省した時、楽しみ~
2階は、お酒の資料館みたいになってまして無料で見学出来ます。
北海道特有の、何というか…
ノスタルジー漂う、昭和の雰囲気がたまりません。
なにやら、錚々たる歴代の総理大臣のサイン色紙がずらりとあって…
小林酒造の歴史の深さや、品格の高さを感じます。
お酒が飲めない方でも、充分楽しめると思います!!
是非とも、お立ち寄りを…
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↓(徒歩20分)
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栗山駅
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↓(JR室蘭本線)
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早来駅
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早来駅前バス停
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↓(路線バス)
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新千歳空港国内線1番バス停
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新千歳空港
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↓(飛行機)
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羽田空港
「呑み鉄北海道@室蘭本線ひとり旅」無事終了…!
この日は…
『のぼりべつクマ牧場』にて、クマクマクマ三昧…
そして、JR栗山駅に移動しまして…
歴史のある『小林酒造』で、美酒とノスタルジーを味わう…
これぞ呑み鉄の旅、という最高の締めくくりが出来ました…
非常に良かったです…
ちなみに『呑み鉄本線・日本旅』で…
六角精児さんも、小林酒造を訪れています…!
『室蘭本線』は…
走行距離が支線と合わせて、220キロメートル近くもある長い路線でして…
スケジュールを考慮するのが大変でございました…
削って削って、この行程…
本当は、苫小牧~岩見沢間をもっと深掘りしたかった…
残念です…泣
心が震える程の、ダイナミックな大自然の絶景や…
仙台藩の亘理伊達家、片倉家の明治開拓の歴史…
鉄道遺産「炭鉄港」の物語、アイヌ文化など…
様々な文化に触れることが出来ます…!
極上の海鮮、北海道グルメあり!!
癒しの温泉スポット多数!!
魅力がたくさんありすぎて、書ききれません…笑
きっと、心に刻まれる深い旅になること間違いなし!
皆さまも『室蘭本線』の虜になっちゃいましょう…
では…
12/27(土)にお会いしましょう!
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次回の出勤日
12/27(土)15:00~19:00★受付終了
1/10(土)15:00~19:00★19:00~、ラスト枠のみ◎
1/14(水)15:00~19:00★19:00~、ラスト枠のみ◎
です…
もし、お日にち合う方いらっしゃいましたら…
何卒よろしくお願い致します…
(´;ω;`)
では…
小島



