2025/10/18 14:22 up
少し曇り空の下で、
丘一面のコキアを見に行きました🍃
風にそよぐたび、
淡い赤や橙がゆっくりと揺れて、
まだ完全には染まりきらないその姿が、
むしろいちばん
“今”を感じさせてくれるようでした。
季節の途中って、
どこか人の心に似ています。
まだ変わりきっていない色や形の中に、
その人らしさが静かに
光っているような気がします。
わたしも、完璧じゃないままでいい。
焦らず、自然に色づいていく方が、
きっと本当の美しさに近いのかもしれません。
人の声や噂は、強い風のようなもの。
一瞬はざわめいても、
根を張ったものは倒れない。
大事なのは、どんな風の中でも
自分の心の温度を見失わないこと。
だから、誰が何を言っていても、
わたしは目の前の人を丁寧に感じていたい。
触れたときの体温、笑ったときの息づかい、
そういう“生きてる時間”の方が、
ずっと確かだから。
今日も静かに、心を整えてお待ちしてます🕊
あなたと過ごす時間が、
穏やかで優しいものでありますように。



