2025/12/21 22:01 up
高校3年生の冬、好きなロックバンドの
ライブに行きたくてどうしても アルバイト
したかったんですよ👍🏻
アパレルオシャレそうだな〜なんて
軽い気持ちで応募してさくっと、
採用になりました✨
ドキドキの初日👀
店長「とりあえず店内の商品みてみ!」
驚愕でした。
ジャケット10万円超え……
ワイシャツも3万超……
値段二度見。いや三度見。
店長「まあ、1着とりあえず売ってみ!」
店長〜〜〜?雑〜〜〜🙀
ここから私のアパレル修行編が始まります。
そもそも、売り方なんて分からん💦
商品説明もできん💦
とりあえず声かけろ!って言われても
何をどう説明しろと???状態のまま
常連さんへの初声かけを促され🙀
緊張しすぎて語彙消失💧
商品説明ゼロ、愛想ゼロ、戦略ゼロ。
出てきた言葉は、
ルナ「か…買ってください…!!!」
常連さん「……えっ……はい……」
人生で一番申し訳なかった売上です🤦♀️
JKが必死の形相、 もうバックヤードに永住したかった!!!!
でも、ルナは負けず嫌いで、
できないからやめる、ができない子でした。
売れるようになりたい。
じゃあどうするか。
知らないなら、知ればいいだけ。
そこから商品オタク化が始まりました。
ダウン1着に対して生地、羽毛、フェザーの配分まで調べ上げました。
なぜ高いのか。
なぜ長持ちするのか。
ちゃんと手入れすれば何年着られるのか。
もはや店員というより
歩く取扱説明書を目指してました!笑
次にやったのは、会話の観察。
品質重視なのか
価格重視なのか
着心地なのか。
そこ分かるだけで、
勧める服が全然変わることに気づいたんです。
あとは実戦‼️
声かけて、玉砕して、
また声かけて、ちょっと成功して、
調子乗ってまた失敗して💧
それを繰り返してたら、
いつの間にか
「こういうの探してるんだけど」
って常連さんの方から話しかけられるようになってました🙌
初声掛けのお客様とも少しずつ信頼を積み重ねて、「あなたから買いたい」と言ってもらえた時、あの黒歴史も無駄じゃなかったなと思いました😢
結果。
月のノルマ30万円毎月達成、
月の最高売上100万円超え❕
社員の売上を超えるアルバイト、爆誕。👏🏻👏🏻
結論。
才能じゃない。
センスでもない。
根性と執念。
すぐ結果は出ないし、
正直めちゃくちゃダサい時期もあります💧
でもやりきれば、ちゃんと形になる。
あと個人的な持論だけど、
根性あれば大体なんとかなる‼️
なんとかしてきた女です(笑)
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