2026/01/10 21:43 up
今日は「声」について書こうと思います。
実は僕、
気づいたら言葉責めをしてしまっていることがあります。
いいのかどうかは分かりませんが、たぶん癖ですね。笑
前に、
言葉責めをされたことがなくて、
ノーマルなプレイしか経験がない方と会ったときのこと。
特別なことを言ったつもりはなかったのに、
声を落として、少しだけ距離を詰めて話した瞬間、
ものすごく恥ずかしそうにしていたのを覚えています。
そこからドМにどんどん引きずり込んでいったのはまた別日に、、
今日のテーマは声ですからね!
でも、あの反応を見たときに思ったんです。
言葉責めって、
「何を言うか」よりも
「どう言うか」なんだなって。
声のトーン。
声の近さ。
速さ。
言い切るのか、余白を残すのか。
同じ言葉でも、
声が変わるだけで、
受け取り方も、身体の反応も全然違う。
だから僕は、
適当に言葉を投げることはしません。
今この人は、
低い声がいいのか。
優しい声がいいのか。
少しからかわれるくらいがいいのか。
呼吸や視線、間を見ながら、
一つひとつ確かめるように声を使います。
触れていないのに、
息が変わったり、
目を逸らしたり、
無意識に身体が反応する瞬間。
あれは、
声がちゃんと届いている証拠だと思っています。
言葉責めも、
支配じゃなくて、
“相手に合わせること”。
今日はそんな、
声の話でした。
どんな声に弱いかは、
会ったときに、そっと教えてね。
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