コメント:
思い出を大事にしたい気持ちが強いので、いつも3時間の予約につき6時間くらいかけて、その時の出来事や気持ちをゆっくり振り返っています。 その中で口コミに書けそうな言葉を少しずつ拾っていくので、結果的に当たり障りのない内容になってしまっているかもしれません。笑
つばさ: まずすごすぎる!笑
そしてご自身では当たり障りのない内容と思うかもしれませんが、その口コミの内容がきっとセラピストやお客様にはプラスに働いていると思います。少なくとも僕はどんな内容でも嬉しく思います。
なぜなら書いてくださる内容よりも、書いてくださるその気持ちが嬉しいからです。
書いてくださった口コミを見ると、内容ももちろん嬉しいですが、書く時に悩んだんだろうななんて想像すると僕はより嬉しくなります。
というわけで本題!
今回はプライドについて。
僕は生きている中でプライドが出る瞬間を考えました。おそらくエロをする時ではないでしょうか。
無意識のうちにプライドの高さが出る瞬間はエロをしている時ではないか。そう思いました。
なぜそう思ったかというと、エロが下手な人って顔とか関係なくひとりよがりな人が多いなと感じました。
実際友人の悩みとか聞いてみると、前戯が短いのに挿入していたり、前戯の指入れもいきなり激しいと言っていて、ひとりよがりで自分さえ興奮していればいいタイプだなと思いました。
これは相手のことを考えられないからなのだと思います。相手のことを考えるエロはお互いに気持ちがいいし、相手を知ろうとする思いがお互いの心を近づけるのだと思います。
なのでプライドの高さ=エロの下手さ につながると僕は思いました。
それでいうとセラピストになりたての僕は同じようなタイプで、パウダーの上手さや性感の上手さにこだわりすぎていました。よくいえば向上心がある、悪くいえば独りよがりで相手を見れていない。
最近は技術の向上はもちろんですが、何よりも「その人の気持ちよさとは何か」を考えています。
例えば、胸を触った時感じやすい人と感じにくい人がいる。クリを触った時に痛いと思う人と気持ちいいと思う人がいる。
人間は一人一人違って、気持ちいいと感じるところが違います。
なので最近は、「お互いに気持ちのいいエロ」を意識しています。相手の気持ちいい姿をみると僕も気持ちがよくなります。そうやってお互いに心地いい時間を生み出せたらいいななんて思っています!
そしてエロ以外だと、大人になって謙虚さの大事さに最近気づきました。
実は日記のコメントでいただく内容は、すごく参考になりますし自分の良さや欠点に気づくきっかけにもなります。
そういう機会に感謝して、これからも意見を吸収してどんどん成長したいと思います。
目指せ真っ白なキャンパス、目指せ水分がカラカラ のスポンジ!!
世界に一つだけの花!一人一人違ったタネを持つ!その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい!
※僕が生み出した名言です。
最近は素直にたくさんのことを吸収することができるようになってきました。
セラピストとして謙虚で素直でいることを忘れずに精進していきます!