2026/01/09 00:00 up
最近、2016年に放送された
「逃げるは恥だが役に立つ」 を見返しました(^^)
内容はもちろん好きなんですが、
改めて思ったのは…… 大谷亮平がやっぱりかっこいい!笑
そんな流れもありつつ
今日はこの「逃げるは恥だが役に立つ」 という言葉について
日記を書いてみようと思います。
学生時代の僕はレスリング部で
いわるゆ体育会系の環境に身を置いていました。
その頃の僕にとって
逃げることは「 負け」 「根性のない弱い選択」
しんどくても踏ん張るのが当たり前で、
苦しくても「まだ頑張れるはず」そうやって自分に言い聞かせ
ながら乗り越える癖がついていました。
でも社会に出てから
この「逃げる」という言葉の意味が少しずつ変わってきました。
無理をして自分が壊れてしまうくらいなら
一度距離を取ること。
合わない環境や一緒にいて苦しさしか生まれない関係から
離れること。
それは“根性がない”のではなくて、
“自分を守るための選択”なんだと思えるようになりました。
逃げることで、気持ちが落ち着いたり
今まで見えていなかった選択肢に気付いたり
結果的に前より少し 強くなれることもある。
僕自身も、
「ここで頑張らなきゃいけない」 と思い込んでいた職場から
一歩引いたことで、今の働き方や価値観。
そして人と丁寧に向き合うセラピストという素敵な仕事に
巡り合うことができました。
もしあの時、
無理をして逃げずに耐え続けていたら
今こうして、一人ひとりの女性と向き合う時間は
持てていなかったと 思います。
逃げることは、恥じゃない。
負けでもない。
自分を守るための“方向転換”
そう思えるようになってから、
人にも、自分にも寄り添い優しくなれるようになりました。
仕事や家族などいろんな環境の中で
立場上や責任感から 今、「頑張らなきゃ」と思いすぎている人が
いたら 難しいかもしれませんが、
無理に踏ん張って、自分の精神を消費してしんどくなる前に
一歩引いて自分を守ってあげてください!
僕自身も同じ経験して思いました。
どんな人にも逃げる場所があっていいし
立ち止まれる場所があったほうがいい。
その「一息く方法」の選択肢のひとつとして
いられたらいいなと思っています。
ふと、そんなことを考えた夜でした。
☀︎海野一輝リットリンク☀︎
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