皆さんこんばんは、海野一輝です!
今日は皆さんにあまり馴染みがないかもしれませんが
「プロレス」についての日記になります。
山田八くんと一緒に
1.4 新日本プロレス東京ドーム大会に行ってきました!
新日本プロレスは
毎年1月4日は東京ドームで大規模な大会をしているんですが
今年は特別な大会になっていて
プロレスを知らない方でも、もしかしたらテレビなどで見かけた
ことがあるかもしれませんが
《棚橋弘至》
という、プロレス界に尽くし、新日本プロレスの暗黒期を支え
V字回復を果たした1人のプロレスラーの引退試合大会でした。
新日本プロレスが崩れかけていた時代
当時はプロレスは黒髪で渋い、厳格でストイック
というイメージで若者離れが進んでいたころ
・プロレスを知らない層に見つけてもらうため
・雑誌やテレビで映った時に目立ちやすいため
・「プロレスラーっぽくない」と思ってもらうため
・若い方や女性にも気になってもらえるように
という目的で、
時代に逆行するように棚橋は茶髪で派手なタイツ。
チャラチャラしたキャラクターに変化しました。
時代の影響もあり、周りからは
「チャラい」「新日本の顔じゃない」「舐めている」という
と選手のみならず、ファンにも叩かれていました。
勝っても叩かれ、負けても責任を負う立場。
その中でも、プロレスの未来を広げるため、会社のため
周りから否定され続け、自分の心が病んでも
自分のキャラを崩さずに守るべき立場を守り続けた。
その積み重ねがファンにも伝わり
ブーイングだったのが徐々に歓声に変わり、ファンに応援される
「太陽のエース」になっていくわけです。
その中で東京ドームを超満員にするという夢がありました。
そんなエースも一昨年、会社の社長に就任。
会社をより良くするために、社長業に専念するということで
引退を決めました。
26年間の現役生活で
新日本プロレスのために尽くし、いろんな苦労をしながらも
ファンを愛し続け、最後にはファンに愛され大歓声を浴びながら
自らの引退試合で【 東京ドームが4万5千人超満員】
最後の最後に長年の夢を叶え、
引退していく棚橋選手を見ていろんな感情が込み上げてきて
感極まり涙が溢れました…
これからはプレイヤーとしての棚橋弘至は見れませんが
変わらず新日本プロレスを応援したいなと思いました!
プロレスを知らない人に少しでも広がれば嬉しいなと思い今回は
日記に書いてみました。
僕もこのお仕事を通して
心の中にずっと残れるような、そんな存在になりたいなと改めて
思いました。
という感じで今日はプロレスのお話でした!
今年のやりたい事リストの
プロレスを見に行くと感極まるを達成しました◯