2026/01/09 17:05 up
貴方様に抱かれ愛でられる。
文字通りの表現で、貴方様は私を抱いて慈しむ。
「ンッッ…アンッ…」
その触れた指先にたまらず声を上げた。
え…なにこの感覚?気持ちいい…。
あまり、味わう事のないこの感じ。指先を手に取り確認してみたら、気持ち良い理由が判明した。
そんな指先を見せながら、これは冬バージョンの指だと貴方様は言う。
え…最高やん。冬バージョンの貴方様の指は最高過ぎる。
それがこんなにも気持ち良い快感をもたらしてくれるなんてと、指先をサワサワしながらそれだけで悶えてしまう。
「アァァッ…」
私の反応を確認しながら、私が気持ち良い場所を気持ち良い触り方で肌の上を貴方様の指が滑る度に、小さく小さく悶え続けた。
ビクンッ!!
時々、激しく体が震え、でもそれでも貴方様の触り方は変わらない。
強く触るわけでもない、激しく触るわけでもない。私が気持ちいいと反応するその感度で触り続ける。
舐める時は、どれが好きかを確かめながら。
「アァァッ!それ、その舐め方がいいっ!!」
悶えながらオネダリをしながら、気持ち良過ぎて雲の上にでもおるようで意識が途切れかけるくらい、ただただ気持ち良い触り方に、私はたまに小さく痙攣し悶え続けた。
嫌な事は絶対にしないから、安心して身を任せられる。そして、思う事すら許されないのは分かっているけれど。
どうしようもなく、もっともっと触って欲しい、もっと舐めて欲しい。限りある時間やから、チ◯ポしゃぶったりやらなあかん事はいっぱいあるのに、私は何もせずにベッドに転がったまま愛でられている。
流石に体感時間が半分以上過ぎた頃、ほんまに何一つ仕事してない事に焦って。
ちゃんと働かなと焦るけど、そんな私の体を絶妙な加減で撫で回し、仕事をする気が削がれてしまう。
駄目だ、働かなと何回も起き上がっては貴方様の手技舌技にやられてゴロゴロと甘える繰り返し。
普通ならイカしてないどころか、ベッドに転がって仕事放棄しとる事で怒られるような案件やのに、貴方様は楽しかったと神みたいな事を言った。
幸せ過ぎる時間。
まじ神で、まじで最高でした。
ほんま、また可愛がってな。



