2026/01/05 23:01 up
とても暖かい部屋の中、大胆になる私は。
貴方様の愛撫を受けて喘ぎ続ける。
「ンッッ…ンアァッ…」
とても優しい、手のひらで体全体を撫でるような、それでもって力強い、不思議な触り方。だけれども心地良い、ずっと触られていたいと思える触り方で、貴方様の大きな手が触れる度に体は熱く燃え上がった。
柔らかいベッドの上、寝かされたまま私は脱力をする。
本当に心地良い。何をされているのだろうと、こんなにも気持ち良い触り方に頭の中はフワフワするけれど、手のひらを使って大きく指圧をするような愛撫に、体の力を抜いてなすがままベッドの上で転がっていた。
大きな力強い愛撫に、首元に唇を這わすような繊細なキス。
貴方様の唇が私の頬っぺたに首筋に這う度に、小さな声で喘ぎ続けた。
「ンッ…ンッッ」
粘膜の接触は絶対ないように。だから唇にはキスはしない。
頬っぺたや首筋への少しくすぐったいようなキスに体を捩りながらも、何をされても心地良いからやっぱり脱力してベッドに転がっている。
接客をする側なのに、何もしない私。
拙い英語で何度か言葉を交わしながら、貴方様にされるがまま抱かれる。
抱かれると言うと少し表現が違うかもしれないけれど、貴方様の大きな手に包まれながら乱れてゆく。
ボロンッて、服を脱いだ貴方様の下半身を見て驚く。
「大きい…」
あっ…と気付いて、ビック ディック。
英語に言い直す。
とても大きなものが目の前にある。
咥えに行こうとして、止められ、あぁそうだ粘膜の接触は禁止だと、それがお客様の希望だったと思い止まる。
とても美味しそうなのに舐めてはいけない。
チ◯ポは舐めないけれど、貴方様に馬乗りになって口元におっぱいを押し付けたりして、凄く楽しい。
心地良い時間。
デカ尻を振りながら挑発する私のケツをペチペチと叩かれるのも、全てが気持ちいい。
最後、触り方は嫌じゃなかったか?痛くなかったか?なんて聞かれて。
そんな気遣いをしてくださる優しさに感謝する。
私を選んでくださり有難う御座いました╰(*´︶`*)╯♡



