2026/01/14 17:05 up
13日 19:00 G駅 5度目ましてさま❤️
年明け早々、
一度はタイミングが合わずに
お断りしてしまったご予約。
それでも彼は、
『返信ありがとう〜😁
また今年もチャンスを伺います〜😆👍』
と、明るく返してくれた。
その一言に、どれだけ励まされたことか。
“残念”で終わらせない人の温かさを、
私は知っている。
数日後に届いた、
『13日、予約しちゃいましたっ!😆🎉』
というメッセージ。
オーダーシートには、160分。
いつもは100分の彼が、
今日は長い時間を選んでくれていた。
――もしかして。
そんな期待が、胸の奥でそっと膨らむ。
待ち合わせは、いつもと同じホテル直接。
扉が開いた瞬間、目に飛び込んでくる、
あの爽やかな笑顔。
「こんばんは〜」と入っていくと、
すっと姿勢を正して
『あけましておめでとうございます』。
思わずこちらもつられて、
「本年もどうぞよろしくお願いいたします」
なんて、丁寧に言い合って。
ふたりで顔を見合わせて、思わず笑った。
肩の力が抜けた彼が、
『あ〜。伊織ちゃん、逢いたかったよぉ〜』
と言うから、
「わたしも〜」と返して、ハグとキス。
その自然さが、もう嬉しい。
『さ、飲もっ!』
冷蔵庫を開けた瞬間、
ずらりと並ぶクラフトビールのその多さに、
思わず吹き出してしまった。
『だって、好きだって言ってたから』
まるで当たり前みたいに言う、その感じ。
いくつもコンビニを回ってくれたのが一目でわかる。
仕事帰りで疲れているはずなのに、
“伊織が喜ぶかな”を考えてくれた時間が、
胸にじんわり染みてくる。
乾杯して、
『クラフトビールって、こんなに種類あるんだね』
なんて話しながら、
好きなものの話、休日の話、そこから家族の話へ。
気づけば、
今まであまり踏み込まなかったところまで
話していた。
こんなふうに気を許してくれていることが、
ただただ嬉しい。
「もうシャワー浴びなきゃ💦」
そう言うと、彼はきちんと一人で身支度を
整えてくれる。
戻ってきたあとは、
いつもの優しさに、今日は少しだけ“スイッチ”が入る。
触れ方も、間も、今日はどこか違っていて。
そして今回、
彼がちゃんと、最後まで辿り着いてくれた。
“伊織ちゃんが気持ちよければそれでいい”
そう言っていた彼が見せてくれた、その変化が、
とても、とても嬉しかった。
タイマーが鳴って、お支度。
『今日も本当にありがとう!』
と、いつもの爽やかな声。
「それ、伊織のほうだよ」なんて思いながら、
『今年もまたよろしくね』と言ってくれる彼に、
嬉しくなって、こちらからハグして、
フレンチキスでお別れ。
本当に、めちゃくちゃ楽しかった。
またこうして、
“今年も”の続きを一緒に重ねられたら。
伊織は、いつでもあなたをお待ちしています💕



