2026/01/14 12:05 up
13日 14:40 G駅 4度目ましてさま❤️
ドアを開けた瞬間から、
彼のテンションは少し高めだった。
『いや〜、ほんとにご無沙汰でした』
そう言ってから、すぐに続く。
『12月に入ろうと思ったら、
伊織さん全然入れないんですもん』
文句みたいなのに、声はどこか嬉しそうで。
会えなかった時間ごと、まとめて持ってきた感じ。
部屋に入って、少し落ち着いた頃。
彼の方から、探るみたいに聞いてくる。
『今日はちゃんとイッてきた?』
『どんなプレイしてきたんですか』
年下らしい無邪気さと、
ちょっとしたヤキモチが混ざった声。
伊織がわざと曖昧に笑って揶揄うと、
すぐに反応が返ってくる。
『あ〜もー!』
『そういうの言わないでくださいよ、悔しい!』
拗ねたようで、でも楽しそうで。
このやり取りだけで、もう距離はかなり近い。
触れ合いが始まると、
彼は相変わらずリアクションが大きい。
途中、フェラの最中に突然、
『ヤバい、ヤバい、ヤバい』
『何これ?何これ?』
って、思わず止めてしまうのも彼らしい。
一度、波を越えて。
並んで休憩しているとき、
少し息が整った頃に、ぽつりと本音が落ちてくる。
『……実は、他の子にも入ったんですけど』
一瞬だけ間を置いて、
『やっぱり…』
それから、照れたように笑って、
『やっぱ伊織さん、すごいっすわ』
『エロすぎます』
その言葉は軽い自慢みたいでもあって、
ちゃんとした告白でもあって。
休憩中だからこそ、素直に出た本音。
そこからまた、
自然に距離が縮まって、
二度目の熱が始まる。
終わったあとも、
すぐには離れない。
意味もなく触れて、
くだらない話をして、
また視線が絡んで。
『時間足りなっ!』
って急に叫ぶから、
思わず笑ってしまった。
『100分、あっという間すぎるんですけど』
帰り支度のあと、
玄関先で少しだけ間を作ってから、
彼が聞いてくる。
『また、予約していいですか?』
もちろん、と答えると、
ほっとした顔で深く頷いて、
丁寧に見送ってくれた。
会えなかった時間も、
他を試した遠回りも、
全部ここに戻ってくる。
この素直さと熱量、
やっぱり彼は、可愛い💓



