2025/12/23 18:05 up
21日 14:20 G駅 初めましてさま❤️
部屋のドアが開いた瞬間、思わず心の中で二度見。
目鼻立ちのパッチリした、綺麗なお顔の若い彼。
伊織の好きなアーティストにどこか似ていて、
一気にテンションが上がってしまう。
『あ、ども。こんにちは』
少し照れたようなその声に、こちらまで頬がゆるむ。
ソファに座って改めてご挨拶すると、
『いや、めっちゃ綺麗ですね』
『ドア開けた瞬間、ヤバ!って思いましたもん』
素直すぎる言葉に、空気が一気に和らぐ。
距離が縮まり、キスはとても優しくて、ぎこちない。
そのままシャワーへ向かうころには、
彼の身体はもう正直すぎるくらい反応していて、
期待と緊張がそのまま伝わってくる。
ベッドに戻り、伊織から攻める。
触れた瞬間、彼の身体がぴくっと跳ねて、
呼吸が浅くなり、腰が無意識に逃げ場を探す。
フェラをしていると、
『可愛い…』
そう言って、そっと髪に触れてくる。
視線を落とすと、もう余裕はなくて、
眉がきゅっと寄り、
身体の力が入ったり抜けたりを繰り返す。
伊織が動くたび、
彼の反応はどんどん分かりやすくなっていって、
抑えようとしても抑えきれないのが、
手の震えや喉の動きに全部出てしまう。
ついに、
『ヤバい、ヤバい、ヤバい。イッちゃうよ』
と、慌てたように止められる。
もう限界が近いのが、言葉より先に
身体で分かってしまう感じ。
今度は彼の番。
さっきまで必死だったのに、
触れ方は驚くほど優しくて、慎重で、上手。
伊織の反応を確かめるみたいに、
ゆっくり、何度も同じところをなぞってくる。
やがて、
おてぃ◯ぽをすりすりとすり当てながら、
『あ〜気持ちいい!』
と天を仰いで、そのまま一気に果てていく。
理性が完全に追いつかなくなった瞬間だった。
少し落ち着いてから、
『お風呂入りますか〜』
と声をかけて、湯船へ。
年末年始の予定をそれぞれ話しながら、
「それいいね」
「そうなんだね〜」
と、ゆったりした時間。
さっきまでの熱が嘘みたいに、穏やかで、のんびり。
彼は何度も、
『あ〜気持ち良かったっす。
またよろしくお願いします』
と繰り返していて、
その余韻がまだ身体に残っているのが伝わってくる。
若さゆえの正直さと、
感じすぎてどうしようもなくなってしまう感じ。
終始それが愛おしい、
次逢える日が待ち遠しい💕



