2025/12/21 15:05 up
19日 9:00朝活 G駅 29度目ましてさま❤️
前回の帰り際、少し照れた顔で言ってくれた
『年内、もう一度来るね』
その言葉を、本当に叶えに。
待ち合わせでは、いつもの笑顔。
でも『また来たよ』というより、
『約束を果たしに来たよ』
そんな空気が、どこかに混じっていた。
部屋に入って、ひと息ついて。
流れも、距離感も、安心するほど馴染んでいるのに、
ふとした瞬間、彼がこちらを見る目が少し違った。
『ねぇ…お願いしてもいい?』
切なそうな瞳。
「なあに?」って聞くと、
『あのね……』
ちょっとだけ言葉を選んで、
『今日は、乳首…攻めてほしいの…』
思わず笑ってしまいそうになるのをこらえて、
「わかったよ。こうして…ね?」
ぺろーん。
『あっ……そう……』
そこからはもう、伊織の独壇場。
左右を行ったり来たり、強弱つけて、
たまに焦らして、たまに不意打ち。
『ちょ、そこ…っ』
『あ、ダメ、それ効く…』
『や、やばい……』
声が裏返ったり、肩がぴくっと跳ねたり。
普段は落ち着いている彼が、
ちゃんと感じているのがはっきり伝わってくる。
たっぷり攻めてあげたあと、
今度は彼が自然な流れで体勢を変えて、
伊織のほうへ。
迷いのない手つきで、お手手マン。
反応を確かめるみたいに、でも確実に。
『伊織ちゃん、可愛い』
そう囁かれるたびに、
伊織のほうが先に熱くなってしまって、
それを見て、彼が嬉しそうに
『も〜!なんかどんどん可愛くなるぅ!』
なんて言うものだから、余計に。
そのまま、間を置かずにクンニ。
動きは落ち着いていて、リズムも的確。
「わかってる人」の余裕があって、
それがまたずるい。
伊織が声をこぼすたび、
彼は少し満足そうに、でも楽しそうに続ける。
『ほら、今の顔』
なんて言われて、
「言わないで…」って返すと、
『だって可愛いんだもん』と即答。
そんなやりとりを挟みながら、
十分すぎるほど“寄り道”をしてから、
最後は、そのままスマタで。
『あ……もう……』
びくっとして、力が抜ける。
終わったあと、少し照れた顔で笑う彼。
その空気が胸の奥がじんわり温かくした。
今年も、たくさん逢いに来てくれてありがとう。
約束を覚えていて、ちゃんと叶えに来てくれたこと、
本当に嬉しかった。
来年も、変わらず。
伊織はここで、あなたを待っています💓



