2025/12/17 08:05 up
13日 12:30 G駅 2度目ましてさま❤️
半年前に逢った彼が、また伊織を思い出してくれた。
ご予約後に届いた
『いおりさん
お久しぶりです🤗
土曜日に予約できました。楽しみです😊』
という丁寧でやわらかなメッセージ。
変わらない人柄がにじんでいて、
自然と口元がゆるむ。
当日、ホテルのドアが開いた瞬間、
そこにいたのは前回と同じ、爽やかで優しい笑顔。
時間が空いても、空気はちゃんと続いている——
そんな安心感のある再会だった。
会話は最初から軽やかで、
冗談を交えながら伊織をまっすぐ褒めてくれる。
『今日も、もう最高です』
そんな言葉をあまりにも自然に差し出されて、
思わず笑ってしまう。
シャワーへ向かい、
用意していた水色のランジェリーを目にした瞬間、
彼の視線がふっと止まり、
「わぁ…」と零れた小さな声。
その素直さが、胸の奥をくすぐる。
触れ合いは、最初からとても穏やか。
指先が肩に触れ、
距離が縮まり、
唇が重なって、ちゅ…
息が混ざる音が、静かに落ちる。
背中に回された腕が、
ゆっくり、でも確かに力を込めて引き寄せる。
胸元に顔をうずめた彼の吐息が
ふぅ…と熱を帯びて、
そのまま首筋へ、鎖骨へ。
すり…ちゅ、ちゅ…
触れられるたび、身体の奥がじわじわほどけていく。
少し照れながら
『今日は早いかも』と正直に打ち明ける声も、
どこか甘い。
ゆっくり、焦らすように、
舌が触れて、離れて、また戻って。
くちゅ…じゅ…
彼の呼吸が少しずつ乱れていくのが伝わってきて、
その反応が愛おしくなる。
その後は、彼の地元の話へ。
実は伊織も以前に通っていた場所で、
「え、そこ行ってました?」と話が弾む。
火照った身体をそのままに、
笑い声が重なる時間もまた心地いい。
終盤、自然と距離が縮まり、
静かに、でも確かに熱を増していく。
彼の喉から漏れる
はぁ…という音に、
こちらも無意識に応えてしまう。
残りわずかな時間は、
他愛ない会話だけなのに、
身体の余韻がまだそばにあって、
不思議と離れがたい。
タイマーが鳴り、シャワーを済ませて駅まで。
「飲み会、楽しんでね」
そう声をかけると、
またあの爽やかな笑顔が返ってきた。
穏やかで、ノリがよくて、
ちゃんと人として向き合ってくれる人。
半年ぶりでも、
“また逢えてよかった”と素直に思える再会でした。
また東京に来るときは、ふとした瞬間に
また伊織を思い出してくれたら嬉しいな💓



