2025/12/06 17:05 up
4日 13:00 S駅 初めましてさま❤️
待ち合わせ場所に現れたのは、
背が高くて、センスのいい年下の彼。
柔らかい関西のイントネーションで
『こんにちは〜』と微笑まれた瞬間、
胸の奥がふわりと温かくなる。
…好きな感じ。
ホテルまでの道すがら、
『今日、寒いですよね』と
穏やかに話す声も優しくて、
並んで歩くだけで心が落ち着いた。
部屋に入り、ソファに座った途端、
『可愛い』と頭を撫でられて──
すぐに唇が触れ合う。
その瞬間、ふたりともスイッチが入った。
洋服を一枚ずつ脱がされ、
ブラも外され、乳首に触れられた途端、
アソコがじんわりと熱くなっていく。
指が混ざり込んでくるたび、
ピチャピチャと音を立てて、
息が漏れて、
そのまま吹かされてしまって。
熱が残る身体に、
彼の硬い肉棒がスリスリと擦れ、
ためらいもなく一発目。
一気に落とされて、頭が真っ白になる。
シャワーのあと、
戻った途端にまたキス。
深く、熱く、
まるで続きを欲しがるみたいに。
抱き合ったまま、また落とされる。
そのまま三発目まで一気に。
溶けるようにイカされて、
ベッドの上で彼の腕の温度だけが
確かに残っていた。
タイマーが鳴り、
ふたりでゆっくりシャワーへ。
年末は忙しい、と彼は話してくれた。
初めて会った私に、
お仕事のこと、店舗のこと、
たくさん話してくれて嬉しかった。
『今度、ウェア守ってきますね!』
と笑う姿が頼もしくて、
若くてやり手で、
『今頑張っておかないと』と言う声に
本当に尊敬した。
伊織も頑張らなきゃ──
自然とそう思わせてくれる人。
また逢える日を、
心から楽しみにしているね💓



