2026/01/09 12:33 up
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とんちの日
とんちが利いたことで知られる
一休さんから1いっ9きゅうの
語呂合わせにちなんで
1月9日が記念日に
一休さんは名前を一休宗純といい
室町時代中期に実在した
臨済宗の僧で
屏風の虎退治このはし渡るべからず
などの逸話が紙芝居や絵本の題材として
よく取り上げられております
が、一休宗純に関するとんち話は
江戸時代の創作がほとんどと
する説が有力とされており
実際の一休宗純に関しては
修行を経て悟りを開くも
お寺からの認可証を
捨ててしまう僧でありながら
70歳を過ぎて20代の女性と同棲する
といった記録が残っており
破天荒で自由奔放ながら
聡明な人物であったことには
違いないとの認識が歴史家の間では
囁かれているそうです



