2026/01/07 20:51 up
引っ越しを機に、私生活も、働き方も、いろいろ見直すようになりました(⁎•ᴗ•⁎)و
労働者という立場は、どうしても経営者から見れば「使う側、使われる側」という構図になりやすいものだと思います。
状況によっては、駒のひとつのように扱われてしまうこともあります。
それを「仕方ない」と受け入れて働いている人も、きっと少なくないですよね。
でも最近、はっきりと感じることがあります。
すべての経営者が、人を駒として見ているわけではない、ということ。
忙しい中でも言葉を選んでくれたり、結果だけでなく、その過程や気持ちを見てくれたり。
そういう何気ないやり取りの積み重ねで、「この人は、ちゃんと“人”として向き合ってくれているんだな」と伝わってくる瞬間があります。
経営者の考え方や価値観を、こちらが変えることはできません。
それは、その人が長い時間をかけて作ってきたものだから。
でも、労働者には、ひとつだけ、確かに選べるものがあります。
それは、どこで、誰のもとで働くか。
我慢し続けることが正解じゃない。
耐えることだけが美徳でもない。
自分を大切にしてくれる場所へ移動することは、逃げではなく、ちゃんとした「選択」なんだと思うようになりました。
毎日、時間も体力も気持ちも使う場所だからこそ、信頼できる人のもとで働きたい。
安心して、深呼吸できる場所に身を置きたい。
最近は、そんなことを考えながら、日々を過ごしています。



