2025/12/03 03:17 up
皆様こんばんは(*´▽`*)
明日こそ日記を更新しなくちゃ……って毎日毎日、明日こそ!を繰り返していたら、とうとう11月が終わって12月に入ってしまいました。
まことに面目ないですm(__)m
こちらは、大分しっかり歩けるようになって来て、少しずつ歩行距離も伸ばしてるんですが、
昨日と今日は更に距離を伸ばして、ちょっと離れた神社まで歩いてみました。
山頂のお社までは、100段位の石段があるのですが、そちらを上るのはまだ危険なので後回しという事で。
入り口の鳥居のすぐ裏に、馬頭観世音の石碑を見付けたので、そちらに手を合わせて来ました。
※お墓みたいな外観してますが、お墓じゃありません(^◇^;)
馬頭観世音のご利益は、
・動物の守護
・旅の安全・交通安全
・厄除け・無病息災
それから、
・膝・腰の回復←(・∀・)!
これは毎日拝みに行かねば🎶
なんてちょっと考えてしまった事は置いときまして。
石碑の表面を、クルクル忙しく歩き回ってる、ちっちゃな可愛いこの子を見付けました。
扉の画像の、12月には珍しい、テントウムシです。
自分が子供の頃は、フタホシテントウとも呼んでたのですが、調べて見たら、ナミテントウというテントウムシの一形態なのだそうで。
ナミテントウは、赤地に黒の斑点がある子とか、無地の子とか、柄の種類が色々で。(生息地や場所の温度によって、赤い個体と黒い個体の比率が変わるらしい)
こちらの、黒地に2つの赤い星の子は、割と良く見掛ける柄のナミテントウです。
餌のアブラムシもほぼ居なくなったこんな時期に、何してるんだか。
昼の日光で少し暖まった石の上で暖を取って居たのか、
もしくは、冬越しする場所を目指して移動中だったのかな?
ナミテントウは、冬になると一カ所におびただしい数の個体が集い、集団で越冬する生態がよく知られています。
毎年同じ特定の場所に集まって冬越しをするんだそうですが、どうやってその場所を決めて、何を目印にそこに集まって来るのか、未だに解明されていないんだそうです。
学校の校庭に設置されてる百葉箱の中とかでたまに発見されるそうですが。
開いてみて、おびただしい数のテントウムシがうじゃうじゃとひしめいていたら……
ちょっとゾワゾワするけどいっぺん見てみたいなぁ(*´▽`*)
自分、テントウムシは結構好きなので。(幼虫も蛹もヘンテコで可愛い)
ちなみに、日本ではテントウムシって呼ばれてますが、
英国式英語では「Ladybird」
米国式英語では「Ladybug」
中国語では、「紅娘」
等の可愛らしい呼称があります。
丸っこいフォルムと、鮮やかな色彩と、いつもクルクル忙しそうに動き回っている姿が、元気な若い女性を連想させるのでしょうかね。
………Ladybugが和訳されて、「おばさん虫」になってる小説、読んだ事があるけど(^◇^;)
記憶がうろ覚えだけど、トム・ソーヤの冒険だった……かも知れない。
そんな事を考えていたら、
確か、マザーグースにも、「Ladybird」って歌があったっけ、って思いだしまして、
歌詞と曲を再度検索してみました。
自分、真っ赤な夕焼け空に向かって、子供達がテントウムシを空に逃がす時の歌かな?
なんて、平和な想像をしてたのですが……
思ってたよりも、怖い内容でした(´;ω;`)
今だから。
つい最近、香港であんな事件が起きたばかりなので…
自粛って意味でも、敢えて詳細は書きませんが。
まぁ、世界各国、童謡って、結構怖くて残酷なものも少なからず有りますよね。
昨今、気温も下がり、暖を取る為にストーブ等の使用も必須なシーズンに入りますよね。
皆様も、くれぐれも火の元にはご用心を………
昼間に見掛けたあの子、無事に仲間と一緒に冬越し出来ますように……🙏✨



