2026/01/02 02:04 up
元旦の朝 起きてシャッター開けたら
珍しいお客さんが居ました
ハクセキレイ
地域猫ちゃんがご飯待ちしてるすぐ側に来ていました。
ハクセキレイを見ると とても懐かしく
嬉しい気持ちになります。
2019年に山で鳥の雛が落ちているのを見つけた男性が どうしていいかわからず保護したものの育て方を知らないから私がよく行っていたペットショップに連れてきて相談していたんです。
野鳥だからと断られ、ヘルメットに雛を入れて店から出て来たところを私と会って、『どうしたんですか?』って聞いたら そういう経緯で。。
親が近くにいたかもしれないのに連れて帰ってしまって、もう日が暮れた時間になってしまって
今更 山へ戻しても夜になって獣に襲われてしまうだけだから、私がその雛を引き受けました。
いろいろ調べてハクセキレイの雛だと判明したので 何を食べるのか調べて とりあえず野鳥の粉状の餌を買い、水を加えて練って雛に与えたら ものすごい勢いで食べる食べる
親から離れて不安だろうに お腹が空いて
必死に私に ちょうだいちょうだいって大きな口を開けて 頑張って食べてくれて
ちゃんと育ててあげられるかわからなかったけど、とにかくハクセキレイが食べる餌を用意して毎日 2時間置きに餌を与えました。
お腹いっぱいになると ウトウト寝始めて、とっても可愛かった。
最初は汚くて ボロボロだったけど
日毎に可愛い姿になり、そして若鳥にまで
成長しました。
野鳥の雛を育てるのは とても難しかったです。
巣立ちの頃になったら外で生きていかなければならないから とにかく水を飲むことを教え、小さな虫を何種類も買って 動いている虫を餌だと認識させ、メダカを買って泳いでいるメダカを自力で捕獲する事を教えました。
銀ちゃんと初めてご対面した時は
ビビってました
ハクセキレイはとても賢くて、教えると興味を示してチャレンジしてくれます。
野鳥を飼育することは法律で禁じられているので 若鳥になったら放鳥しなければなりません。
その時に自力で餌を獲ることを知っていなければ生きていけないのです。
私はこの子に『レイ』と名付けて 毎日毎日教え込みました。
ある程度 自力で何でも出来るようになった頃、そろそろ自然界に帰そうと思っていた時に母が窓を開けた時 レイが飛んで外へ出て行ってしまいました。
ショックでしたが、いずれは別れなければならないから、レイが自然界で逞しく生きていくことを願って あれから今に至ります。
元旦の朝に遊びに来ていたハクセキレイは レイじゃないけどね。
でも、美しく成長したレイの姿を見たような気がして なんだか嬉しくなりました
いつもハクセキレイを見かけると
『レイ、逞しく生き抜いてね』
って心の中で願っていたから。。
2026年の始まりに ホッコリした話でした
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